毎年5月末、長野県松本市では「クラフトフェアまつもと」というイベントで盛り上がります。

メイン会場は松本駅から少し歩いたところにある「あがたの森公園」という場所なのですが、このクラフトフェアに合わせて期間中市内のさまざまなギャラリーやスペースでクラフトにまつわる展示が行われます。

クラフトフェアは「松本クラフト推進協会」というNPO法人によって運営されています。その機関誌にあたるのが、「掌(たなごころ)」です。

毎年「クラフト」をテーマに特集が組まれ、単純に読み物としていつも興味深いのですが、今年のテーマは「楽器」。ギター産業も盛んなこの松本平ぴったりのテーマでした。

ディバイザーではアカマツギターについて取り上げていただきました。これまでとはまた違った「クラフト」という側面から切り取られたアカマツギター特集をぜひお楽しみください。


ちなみにアカマツギター以外にも松本平にギター産業が根付くことになった歴史的経緯などについても非常に読みやすくまとめてあり、ギターファンの全ての皆様におすすめしたい内容です!

掌(たなごころ)
¥900

クラフトフェア・公式オンラインショップか松本市内のショップにてお求め頂けます。
オンラインショップURL
http://matsumoto.handcrafted.jp/items/19668262

クラフトフェアウェブサイト・「掌」取扱店の紹介記事
http://matsumoto-crafts.com/information/%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%AA%8C%E3%80%8C%E6%8E%8C%E3%80%8D-tanagokoro2019/