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KUMALAE Ukulekes Official Site in Japan

KUMALAEウクレレはハワイのウクレレブランドです。

製品ラインナップ

最新作の日本製モデルをはじめ、ソプラノ、コンサート、テナーの各サイズ、及びそれぞれ木材や装飾、仕上げの違いによってバリエーション豊かなラインナップを取り揃えています。

日本製
ソプラノサイズVS-1K

合板マホ/サテン塗装

ソプラノサイズKS-10

コンサートサイズKC-10

テナーサイズKT-10

単板マホ/グロス塗装

ソプラノサイズKS-30G

コンサートサイズKC-30G

テナーサイズKT-30G

合板コア/グロス塗装

ソプラノサイズKS-50G

コンサートサイズKC-50G

テナーサイズKT-50G

単板コア/グロス塗装

ソプラノサイズKS-70G

コンサートサイズKC-70G

テナーサイズKT-70G

バンジョーウクレレ

ソプラノサイズWRB-1

 

コンサートサイズWRB-2

KUMALAEウクレレの歴史

KUMALAE(クマラエ)の歴史

KUMALAEの歴史は20世紀初頭のハワイの歴史の一部であり、KUMALAEは歴史的な観点から見ても非常に重要なブランドです。KUMALAEという名前はブランドの創始者であり、そしてまた当時のハワイの政治家、実業家でもあったJonah Kumalae(ヨナ・クマラエ)に由来しています。1911年から1940年までの間、ヨナ・クマラエは家族と共に小さな生産体制で”Gold Award”の名の付けられたウクレレ製作を行いました。ウクレレの歴史に詳しい方であれば、この期間はウクレレの人気がハワイの外まで広がりアメリカ本土の人々まで伝わった時代だということがわかるでしょう。

KUMALAEウクレレについて

ヘッドイメージ

Kumalaeのウクレレは1940年にその生産を終了し、現在に至るまで全く製造されていませんでした。そのため当時のKumalaeウクレレは現在非常に貴重な物になっています。 ヘッドのエンブレムには、製作者KUMALAEの名前と。1915という年号、そして当時人々の間で親しまれていた名称であるGold Award(金賞)が記されています。このエンブレムの意味は1915年にサンフランシスコで開催された「パナマパシフィック国際展示会」においてKUMALAEのウクレレがGold Awardをとったことを意味しています。受賞後、ヨナ・クマラエの事業は本格的に始動し、KUMALAEブランドの名前はハワイの外まで広く知られるようになりました。1920年代はハワイが観光客をひきつけるために様々な試みをしていた時代であり、ホテルや島から出る船の中では、旅行者にウクレレを含んだ様々な贈り物がされたということです。そしてこのとき旅行者に渡されたウクレレが、KUMALAEブランドのウクレレであったと当時の資料は伝えています。この時代の波を受け、ピーク時ではKUMALAEのウクレレは毎月300から600もの本数が製造されていました。彼らの生産体制が家族中心の小さなものであったことを考えると、これはものすごい偉業だと言えるでしょう。

More than Tourism

観光客へ配られた事でKUMALAEのウクレレはたしかに有名になりましたが、これはKUMALAEが重要なブランドであったことの一部に過ぎません。もっとも大切なことはKUMALAEが戦前、世界ではじめて起こったウクレレ人気の隆盛を支えたもっとも影響力あるブランドの一つだということです。最終的にKUMALAEはTiny Timなどに代表される有名な演奏者たちにも愛用され、これらのプロフェッショナルなミュージシャンに演奏されることによりウクレレの歴史の中でもっとも重要な一部となったのです。

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