新シリーズ
円熟を迎えた名工・百瀬の技術と可能性のその全てを…
百瀬が楽器業界へ足を踏み入れたのは1964年、ちょうど20歳の時でした。それまで家具職人として木工技術を磨いていた百瀬は、楽器作りをはじめたきっかけを後に「職人と呼ばれるのが嫌で・・・」と語っています。活気に溢れた当時の楽器需要の中、古くからの「職人」のイメージとはかけ離れたギター製作の道に飛び込む事は、百瀬の大きな挑戦でもありました。以来40数年に及び楽器作りに邁進する百瀬は1977年にスタートしたヘッドウェイで数々の名器を生み出し、今ではその当時の定価を上回る価格で取引されるまでに至っています。時代は変わり職人の技術が尊ばれる今、業界内はもちろん業界外からも日本のギター製作をリードする熟練の「職人」と呼ばれています。2009年、65歳を迎え、職人としての絶頂期といえる現在、多くの技術を吸収し、百瀬自身も認める数人の弟子と共に製作する「カスタムシリーズ」において、百瀬は自らの集大成としてその技術の粋を注ぎ製作を行っています。しかし、それは百瀬が長年に亘り培ってきた幅広い技術の中の一部である事もまた事実です。円熟を迎えた百瀬の技術と可能性を引き出す新シリーズ「The momose」をスタートします。
| HMD Models | HMF Models | HMC Models | |
|---|---|---|---|
| ROSEWOOD BODY |
HMD-1
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HMF-1
|
HMC-1
|
| MAHOGANY BODY |
HMD-2
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HMF-2
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HMC-2
|
| ROSEWOOD BODY with AVALON INLAY |
HMD-3
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HMF-3
|
HMC-3
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The momose 製品カタログThe momoseのカタログを無料でお送りいたします。ご希望の方はカタログ請求フォームよりお申し込み下さい。尚、カタログの送付は日本国内のみとさせていただきます。
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HMD-1 |














