PGMについて

PGMは1978年にマスタービルダー・乳井和彦氏がスタートさせた、数名のみのスタッフによる職人集団です。
クラシックギター製作家茶位幸信氏のもとでギタービルダーとしてのキャリアをスタートさせた乳井氏は、素材、造りが完成品の鳴りに大きく影響を与えるクラシックギター製作を通して、後のエレクトリックギター製作における基礎を固め、フェルナンデス、ESP といった国内のメーカーに勤務した後にPGMをスタートさせました。
いち早く「コンポーネントギター」というエレキギターのあり方を提示し、1本1本ユーザーとの関係性の中から最適な楽器を製作するスタンスで、今もプロ・アマ問わず多くの支持を得ています。そのこだわりを受け継ぎ、DeviserProduceとしてラインナップを致します。

PGM PCT-900

希望小売価格・・・¥90,000(税抜)
Specification
ボディ
Alder
ネック
Maple 1P
指板
Rosewood
ナット
Bone
ブリッジ
TL type
マシンヘッド
RM-1248NR
ピックアップ
TL type
コントロール
1Vol,1Tone,3way PU selector
スケール
25 1/2 inch
ナット幅
42.0mm
指板R
310R
フィニッシュ
Lacquer(ノンバフ)
アクセサリー
GIG BAG、保証書、レンチ
Introduction

ディバイザープロデュースPGMカスタムTLモデルが登場しました。ラッカーフィニッシュ・ノンバフ仕様という作業負担の大きい仕様ながら抜群のコストパフォーマンスを実現しました。木を使用した楽器としての鳴りを最重要視したラッカーフィニッシュのサウンドがこだわりの一本です。

Jan
3TS
4571470362999

Product Appeal

1.ラッカー塗装:楽器の鳴り

PGM ブランドの全ての製品はラッカーフィニッシュにて仕上げられています。ラッカーは経年により徐々に塗膜を薄くし、木本来の鳴りを引き出すという点において大きな魅力があります。一方で加工には細心の注意が必要であり、コスト面から考えた場合必ずしも合理的とは言えません。
その中においてもPGM がラッカー塗装にこだわるのは、木を使用した楽器としての鳴りを最重要視していることにほかなりません。

2.圧倒的なコストパフォーマンス

使用する木材、パーツ、作業工程といったギター作りにおけるコストを見直し、仕様を固め、生産するモデルを限定するなど合理性を追求しています。
ラッカーフィニッシュという作業上負担の大きい仕様ながら抜群のコストパフォーマンスを実現しました。