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ネックグリップ一覧

ヘッドウェイのネックグリップ一覧

ネックの握り心地はプレイヤーにとって弾きやすさを大きく左右する重要なものです。このページではヘッドウェイが採用している代表的なネックグリップをご紹介します。(2021年2月更新)


Extra Slim V Grip (エクストラ・スリムVグリップ)

extra slim v

Headway定番のナローVを大幅にリシェイプ!

新規のお客様はもちろんですが、昔からHeadwayのことを知っているユーザーの皆様にこそお試し頂きたい自信のネックグリップがこの「Extra Slim V Grip」です。Headwayが長年かけて追求してきたナローVシェイプをベースとしながら、大幅なスリム化に成功しました。もちろんHeadway伝統の「堅牢さ」を保持するためにカーボンバーの補強(ハイストレングスネック)といった工夫も施されています。職人の誰もが完成品を持った時、その仕上がりに手応えを感じました。

試奏したお客様からのコメント

「握り易くて弾きやすい。所持しているヘッドウェイより格段に弾きやすい。」
「昔からある『太いネックのHD-115』というイメージを良い意味で裏切られました。」

Extra Slim V Grip採用モデル専用ロゴ


Extra Slim U Grip (エクストラ・スリムUグリップ)

フィンガースタイルなどモダンな奏法にもおすすめ!薄型Uタイプのグリップ

Extra Slim V Gripと同じく2020年からスタートした「Headway史上最薄のネック」がこの「Extra Slim U Grip」です。1F付近で厚み20.5mmはこれまでのヘッドウェイのネック形状には無かった抜本的なサイズ変更となりました。こちらもカーボンバーの補強によってHeadway従来の堅牢さも保持しています。

試奏したお客様からのコメント

「まるでエレキギターのネックのようなグリップ感覚で持ち替えても違和感が無い」
「コードが押さえやすく、これまでのHeadwayのイメージが払拭された」

Extra Slim U Grip採用モデル専用ロゴ


ナローV

HD-115、HF-415に代表されるヘッドウェイギターの中でもトラディショナルなデザインのギターに対して採用されてきたのが「ナローV」グリップ。1F付近で厚み22mm程度で、山のピークが比較的尖っているのが特徴です。


U

ヘッドウェイギターの中でHJモデルなどに採用されるUグリップ。こちらは伝統的なUシェイプに基づく肉厚な形状。ナローVと同様に1F付近の厚みは22mmですが、山の両側の木が残っているため、握った感じも少しボリュームを感じるものになっています。

握り込んでフィンガリングするプレイヤーには安心の形状となっています。


スリムU

2019年よりヘッドウェイスタンダードシリーズ、飛鳥チームビルドシリーズの500番シリーズで採用されているのがスリムUグリップです。Uと比較すると1F部分で21.5mm、字面で捉えると「0.5mmの差しかない」様に感じられますが、体感では演奏性に大きく影響を与える要因になっています。

2019年に500番シリーズをリニューアルするにあたり、それまで「ネックが太い」という理由から離れているプレイヤーの方に弾いてもらえるように、このネック形状を取り入れました。以降500番シリーズはもちろんのこと、ヘッドウェイのスタンダードシリーズ製品も全般的にこのグリップに以降しています。


職人によるネック解説動画