和材モデルから新たな試みまで―特別仕様のMomoseが続々製作中【ディバイザー大商談会】

ディバイザー大商談会2026に向けて、Momoseブランドからも数多くの限定モデルが製作中です。桜や栃などの国産材を使用した和材モデルはもちろん、本イベントだけの特別仕様のエレキギター・ベースが目白押し。飛鳥工場の熱気あふれる製作現場と、出展予定モデルの一部を本記事にて先行公開いたします!
アノダイズドパーツを装備
限定仕様の“MC-MV”

Momoseのフラッグシップモデル“MC-MV”に、アノダイズドピックガード&バックパネルを採用した限定仕様が登場します。通常ゴールドのカラーで知られている素材ですが、今回はブラック&シルバーを使用。美しいヘアライン仕上げにMomoseロゴが光ります。


シルバーのアノダイズドパーツには、ブラックカラー×クロームパーツを、ブラックでは、ビンテージフィールを纏ったオリンピックホワイトカラー×ゴールドパーツの組合わせを取入れています。一味違ったパーツカラーが見せる、新たなMomoseの姿にご注目ください。
特別シェイプ“MA”
栃&エキゾチックウッドの饗宴

ディバイザー大商談会、および冬のOne Day Guitar Showでのみ製作されている、“MA”(= Momose Advanced)シェイプも3本限定にて出展予定です。昨年に引き続く栃材をボディに使用したモデルに加え、希少なキルトメイプル×1Pフレイムアッシュ材を採用したワンオフ品も現在製作中。



さらに指板にはそれぞれ、独特の杢目からエキゾチックウッドとして知られる(写真左より)ジリコテ、ブビンガ、ペイルムーンエボニーを採用。飛鳥工場の誇る世界中から集まった木材ストックを使用することで、唯一無二の一本が完成予定です。
大好評の和材モデル
フレイム栃&京桜
和材の雄「栃」




和材モデルでも最注目の一つが美しいフレイム杢をもった「栃」です。加工、研磨、塗装の工程を経ることで、その白い木肌はさらに輝きを増します。本イベントのために新たに調色されたブルーカラーとのコンビネーションにご期待ください。
京都府産の桜材でつくる「京桜」




2024年のOne Day Guitar Showで登場し話題を呼んだ、京都府産の桜材を使用した「京桜」モデルが、装いを新たに準備中です。象徴的な京の桜をモチーフにした指板インレイに加え、今回はピックガードを一新。「立涌(たてわく)」と呼ばれる和文様から生まれた新しいデザインを取入れています。「ストーリーのあるギターづくり」の中で醸成された職人技と雅なデザインに注目です。
栃×セットネック仕様
限定“MEX”モデル


大商談会限定のセットネックモデルとして、待望の“MEX”タイプの製作が進行中。ボディトップには極上のフレイム栃を使用し、ここでも和材の魅力を最大限活用します。

製作現場ではギターファンには馴染みの深い派生シェイプのボディも発見。限定生産だからこそ実現した、栃材との魅惑のコラボレーションをお見逃しなく!
EWC(エキゾチックウッドカスタム )
&Premium Collection




すべてが一本もののEWC(Exotic Wood Custom)とPremium Collection も鋭意製作中です。通常ラインナップでは実現できないユニークな木材・パーツの組合わせや、職人主導による木材の各個体に合わせたカラーリングなど、本イベントのハイライトとなります。公開当日を要チェック!
サウンドメッセでの先行お披露目
本記事にて紹介したモデルの一部は、5月16日・17日に大阪で行われる、『サウンドメッセ in Osaka 2026』で先行お披露目されることが決定しました!
サウンドメッセの先行お披露目後、各モデルの詳細のスペックや価格などは、5月22日18時に公開予定の「ディバイザー大商談会」特設サイトにて一般公開されます。
ぜひ楽しみにお待ちください!
5月22日(金)18時に公開の「ディバイザー大商談会2026」特設サイトでは、200本を超える限定モデル・新製品を発表します。開催まで、下記予告ページより製品情報をティザー公開中です。
大商談会モデルの製造中の様子なども、ディバイザー公式SNSにて続々と更新していきます。
是非、フォロー&チェックをお願いいたします!

