

ちいぱんシグネチャーモデル
WJB-CHIIPAN
2019年の発売以来、ご好評をいただいてきた ちいぱん氏の初代シグネチャーモデル『WL-CHIIPAN』。本人自らがデザイン監修を行い、「小柄で手の小さいプレイヤーや、エントリークラスのユーザーにもおすすめできるベース」をコンセプトに開発されたモデルです。
そして2025年、その基本設計とコンセプトを受け継ぎながら、より手に取りやすい価格を実現した新モデル『WJB-CHIIPAN』が登場します。 初代モデルの特徴であった33インチスケールや全体のデザインを継承しつつ、ステンレスフレットやヒールレスカットなど、さらなる進化を遂げたWJB-CHIIPAN。
本特設サイトにて、その魅力を詳しくご紹介します。
Features
エレキベースで最も一般的な34インチスケールよりも1インチ(約2.5cm)短い、33インチスケールを採用。 フレットの間隔がわずかに狭くなることで運指がしやすくなり、弦のテンションもやや低くなるため、弦を押さえる力が軽減されるといったメリットがあります。手の小さな方、ビギナーにもおすすめの仕様です。

また、ミディアムスケール(32インチ)やショートスケール(30インチ)と比べても音への影響が少なく、サウンドはナチュラルなまま。幅広いジャンルや演奏スタイルに対応できる、バランスの取れたスケール感です。

滑らかな手触りが特徴の艶消し仕上げのネックを採用。木の質感を感じられる薄い塗装によって、ネックが手にしっくりと馴染み、左手のポジション移動もスムーズに行えます。演奏面でのメリットはもちろんのこと、楽器そのものとの一体感を高め、プレイヤーとの距離をぐっと縮めてくれる仕様です。

ヘッドトップにはシグネチャーモデルの印として、ちいぱん本人が描いたオリジナルキャラクター「ちいぱんだ」のロゴマークが入れられています。

12フレットにはパンダの足跡をイメージしたポジションマークを施しました。 初代モデルには無かった新デザインです。

通常の素材よりも硬く、長持ちすることが特徴のステンレス素材のフレットを採用。長期間プレイしてもフレットがすり減りずらく、フレット交換をせずに長い時間を共にすることができます。

ボディとネックの接合部分を斜めに削った「ヒールレスカット」を採用。 これによりハイフレットの演奏時もスムーズなフィンガリングが可能となりました。

特典
WJB-CHIIPANを購入するともれなく以下の特典品が付属します。※1
初回ロット限定特典
初回生産ロット分のみ、付属のポストカードに本人の直筆サインがはいります。

※1 各1部ずつの付属となります。ステッカーは付属品とは別に、ピックガードへ貼り付け済みとなります。
プロフィール
演奏動画の投稿を中心に音楽活動を始め、現在ではリアルでのイベントやライブも多数行う。2025年現在YouTubeチャンネルの登録者数は14万人を超え、動画コミュニティで大きな存在感を誇る。
2018年ニコニコ超会議に出演。
2019年TBS系列の音楽番組『ミュージックBB』内のコーナー「メモリンLIVE」においてレギュラー出演
2019年シグネチャーモデルBacchus Global Series WL-CHIIPANが発売。
2025年、WL-CHIIPANの基本設計を弾きついたWJB-CHIIPANが発売
