【#ディバイザーワンデイ】Momose蔵出し和材コレクション!

本年もディバイザー冬の一大イベントOne Day Guitar Show(通称「ワンデイ」)の季節がやってまいりました!

本予告記事では、公開まで一か月に迫ったMomoseショーモデル製作の経過を一挙ご紹介。全国から集まった和材の魅力をお届けします!

①定番のサクラ&トチを使用した限定モデル

まずは毎年多くの反響をいただいている「桜ギター」です。今回のワンデイでも限定モデルを鋭意製作中!

▲ 木工加工を終えた直後の桜ギターのボディ

ディバイザーではこれまで様々な桜ギターを製作してきましたが、その中でも一番人気を誇るのが冬にちなんだ「冬桜モデル」

今年の限定モデルはいったいどんなデザインに・・・?

こちらはインレイをはめ込む作業のビフォー&アフターを写真に収めたものです。加工の前後を見比べると、職人の手によって指板に命が吹き込まれたように感じさせられますね。

本年は桜と雪の結晶がテーマのデザインとなっており、春に咲く桜とは一味違ったクールな装い見せます。

Momoseと言えばサクラと人気を二分する「トチ」を忘れてはなりません。ギラギラと揺らめく美しいフレイムは杢目マニア必見。ここから完成に向けてどのように仕上がっていくのか、続報をお待ちください!

②秘蔵の木材エキゾチックカンファーとは?

カンファーとは「楠(くす)」の和名で知られる、国産材です。比較的加工しやすく丈夫な材質から、古くは寺社仏閣の内装や船の材料としても活用されてきたことが知られています。”エキゾチック”と名付けられたその杢目は、工場の内の木材の中でもとりわけ独特の雰囲気を放っていました。

▲ バールやスポルテッド杢とも異なる個性的な木肌

サクラ、トチと同じくエレキギター、ベースの両方を製作中です。本年のワンデイが送るダークホースとして、全貌の公開をご期待ください!

③大好評!個性あふれる赤松ギター

5月に行われたディバイザー大商談会にて注目を浴びたMomoseの赤松ギターより、ワンデイに合わせて新作モデルが登場します。

まずはこちらのオフセットシェイプをご紹介。Momoseのオフセットシェイプをベースに、ボディに赤松を使用しています。Bacchusより発売後、赤松ギターの火付け役となったSURF-BREAKERを思わせるその見た目からは、赤松ならではの軽快なサウンドが想像されます。

続いてのこちらは、MTH-AKAMATSUと名付けられたモデル。赤松ギター初のセミホロウ構造を採用しており、まだ見ぬそのサウンドに期待が高まります!

Deviser One Day Guitar Show 2023

ディバイザー各種ブランドの限定品、新製品の情報を特設サイトにて11月14日に一挙公開!
本予告ページでは特設サイト公開に先んじて出展品の情報を少しずつお知らせしてまいります。


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