test

世界健康首都会議にブース出展

10月16日17日の2日間、長野県松本市にあるMウイングにて「世界健康首都会議」というイベントが開催されました。

この会議の趣旨は

世界健康首都会議は、松本市が進める「健康寿命延伸都市・松本」の創造をめざして、産学官が連携し、健康関連産業が支える持続可能なまちづくりについて考えるとともに、健康について学び、世界に向けて情報を発信する会議です。
平成23年(2011年)12月9日に、第1回世界健康首都会議を開催。以降、毎年1回開催しています。

引用:松本市ホームページ・世界健康首都会議
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/kurasi/sigoto/syutokaigi/WHCC2…

ブースエリアには、健康をテーマにした「食」の出展(ヘルシーメニュー、地場野菜の紹介、野菜を利用したスイーツの提案など)、「運動」に関するもの(ニュースポーツの体験ブース、カラオケとエアロビの融合)、など主に食、健康、運動といった共通項が見られました。

ディバイザーは地元産業としてのギター作りを市内外の方に発信するべくブースを出展。既に何度かテレビなどで放映されたことのある赤松ギターは会場でも多くのお客様の足を止め、興味深そうにご覧いただきました。

台湾から来たお客様があり、身振り手振りで赤松ギターのストーリーをお伝えして、赤松を素材に使う意義をご説明しました。

今回の出展では、アカマツギターを展示いたしましたが、今後は「健康×ギター」「運動×ギター」といった今までに無いテーマでの展示も考えていきたいと思った2日間でした。