シリーズ初のマルチスケール採用モデル【Bacchus Universe Series】

Bacchus Universe Seriesから、WJB-1MS-DX-AC RSM/MとWJB5-1MS-DX-AC RSM/Mが今年の大商談会で登場します。シリーズ初となるマルチスケールを採用しながら、ステンレスフレットやヒールレスカットといった“DX”モデルの仕様を融合させた、Universe Seriesから新たな提案となる新モデルです。

WJB-1MS-DX-AC RSM/M、WJB5-1MS-DX-AC RSM/M

マルチスケールを取り入れた設計

マルチスケールとはマルチ(複数)の名の通り、モデルに複数のスケールを使用していることを指します。通常のベースでは全ての弦のスケールが統一されていますが、本モデルでは1弦は34インチ、低音弦側になるにつれ徐々にスケールが長くなり、最も低音となる弦で35インチの長さに設計されています。

これにより低音弦にはよりしっかりとしたテンションが生まれ、押弦時の安定感が向上します。4弦ではドロップDなどのダウンチューニング時でも程よいテンションを保ったまま演奏でき、5弦では Low B の安定感につながります。

本ベースでは、高音弦側を通常のベースと同様の34インチとすることで、全体として均一なテンション感を実現。また、一般的なベースに慣れた方でも違和感なく扱えるように、外観も従来のベースに近い雰囲気を保ったデザインとしました。
これらにより、マルチスケールの入門機として安心してお使いいただける仕様となっています。

アクティブ仕様

幅広い音作りに応えるアクティブ仕様を採用。コントロールは「ボリューム、バランサー、2バンドEQ」で構成されており、トレブルとベース帯を調整できるEQによって、ジャンルやプレイスタイルに合わせたトーン設計が可能です。

シングルストリングブリッジ搭載

マルチスケール採用にあたり、各弦のスケール位置を個別に設定できるシングルストリングブリッジを搭載。独立式の本ブリッジによりテンション感と演奏性のバランスを両立しています。

“DX”モデルの標準仕様

モデル名に含まれる“DX”の標準仕様である、ヒールレスカットとステンレスフレット。ヒールレスカットはハイフレットでの演奏時にもスムーズなフィンガリングを可能に。ステンレスフレットは一般的なニッケルフレットに比べて高い耐摩耗性を持つほか、サウンド面でも輪郭のあるクリアなトーンを生み出します。

ローステッドメイプルネック&指板

ローステッドメイプルはメイプル材を高温で加熱処理し、水分や油分を飛ばすことで経年変化した状態に近づけた素材です。歪みやねじれに強く、ネックに用いることで安定性だけでなく豊かな生鳴りとビンテージのようにこなれたトーンをもたらします。

複数カラーラインナップにて展開!

商談会に向けて、上記のカラー以外にも複数のカラーラインナップを現在準備中です。選ぶ楽しさが広がるラインナップをぜひ商談会当日にご覧ください。


カウントダウンサイトがオープン中!

5月22日(金)18時に公開の「ディバイザー大商談会2026」特設サイトでは、200本を超える限定モデル・新製品を発表します。開催まで、下記予告ページより製品情報をティザー公開中です。


サウンドメッセでの先行お披露目

大商談会で発表となる一部モデルは、5月16日・17日に大阪で行われる、『サウンドメッセ in Osaka 2026』で先行お披露目されることが決定しました!

サウンドメッセの先行お披露目後、各モデルの詳細のスペックや価格などは、5月22日(金)18時に公開予定の「ディバイザー大商談会」特設サイトにて一般公開されます。


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