待望の「WOODLINE×桜」モデルがJTシリーズより登場【One Day Guitar Show 2026】

限定モデルとして誕生した桜材を使用したWOODLINEが、Japan Tune-up Series(以下、JTシリーズ)にて発売決定。桜の花びらを模ったアイコニックなサウンドホール、日本の四季をイメージしたカラーリングなど、本予告記事では11月20日に開催されるOne Day Guitar Showでの発表を前に、その魅力を一足先にお届けします。
桜ギターへのこだわり
桜の花びらを模ったサウンドホール

セミホロウボディを採用している本モデルでは、サウンドホールを桜の花びらの形にデザイン。ややスリムなディンキーシェイプのWOODLINEに合わせて、一般的なFホール形のものに比べてやや小さく設計されており、すっきりとした印象を与えています。セミホロウボディの特徴として、豊かな響きと本体重量の軽量化にも貢献しています。
四季をイメージしたグラデーションカラー

日本の春夏秋冬をイメージした4つのカラーをラインナップ。各モデルでマッチングカラーのヘッドストックを取り入れ、桜材の杢目が透けるグラデーションカラーを採用することで、四季の移ろいを色鮮やかに表現しています。
桜のモチーフ


ポジションマークには、桜の花びらをモチーフにしたインレイをデザイン。天然の白蝶貝を使用しており、エボニー指板との美しいコントラストをみせます。ヘッドトップにも桜をフィーチャーした特別なWOODLINEロゴを採用しています。
国産の桜材を使用

桜ギターのポリシーとして、実際に国産の桜材をボディトップに使用しています。美しい木目を感じられるだけでなく、サウンドにも桜材特有の甘い音色をプラスします。
JTシリーズ共通仕様
真鍮製のネックセットプレート

Bacchusロゴの刻印された、ブラス(真鍮)製のネックプレートを採用。従来品よりも重量があり、理想的な中低音域の出力に貢献します。
サウンドの幅を広げるコントロール

パッシブ仕様の4弦モデルでは、トーンノブをプルアップすることでシリーズ(直列)接続に切り替わるターボスイッチを搭載し、太くハムバッキング・ピックアップのようなサウンドを作り出します。(※ターボスイッチがオンの時、音量はフロントVolノブで調整します。この時リアVolノブはバイパスされます)

5弦モデルでは、プリアンプを搭載したアクティブ仕様を採用。トレブル・ベースの帯域をコントロールできるシンプルな2バンドEQを備えます。手元のミニスイッチにより、パッシブモードにも即座に切り替えが可能で、より幅広い音色をカバーします。
詳細はOne Day Guitar Showにて発表

発売日や価格、上記以外のスペックの詳細については、11月22日公開の特設サイトにて発表予定です。Bacchus Japan Tune-upシリーズでスタートする桜ギターにご注目ください!
One Day Guitar Show特別企画!
ディバイザーショールームにご招待

One Day Guitar Show出展モデルを展示したディバイザーテクニカルセンターのショールームを、下記日程にてユーザーの皆様に公開します。完成したばかりの製品を間近でご覧いただけるだけでなく、当日はディバイザースタッフや職人による製品解説も実施いたします。
| 日程 | 2026年11月21日(土)、2026年11月22日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午前の部 10:00 – 12:00 午後の部 13:00 – 15:00 |
11月22日のOne Day Guitar Show特設サイトオープンを前に、カウントダウンページにて各ブランド出展モデルの最新情報を先行公開中です。製作の裏側や工場の様子をいち早くお届けします!
