
Kazuki Isogai
監修モデル
BST-2 KI-RSM/R-CTM
2020年の発売以来、実戦的なSSHレイアウトと、ローステッドメイプルネックの採用によって国内外を含む幅の広いユーザーから支持を得て、Bacchusの定番モデルの一つとなった、「BST-2-RSM」。
Hip HopやNeo Soulといった音楽性に軸を持つメロウなギターサウンドが世界中で絶大な支持を集めるギタリスト、磯貝一樹が、BST-2-RSMを監修し、よりプレイアビリティに優れた仕様や、遊び心も備えたモデルにアップグレードしたモデルが本機「BST-2 KI-RSM/R-CTM」です。
これからギターを始めるプレイヤーや、ギターをもっと楽しみたいというユーザーに向けて磯貝氏が自信を持って薦める1本になりました。
BST-2 KI-RSM/R-CTM
希望小売価格¥52,000(税抜)
- Body
- Hardwood
- Neck
- Roasted Maple
- Fingerboard
- Rosewood
- Nut
- Bone
- Bridge
- Synchronized Trem
- Machineheads
- Rotomatic Type
- Fret
- Nickel Silver
- Pickup
- Original S-S-H set (Alnico 5)
- Control
- Volume, Tone (pull-up = coil tap), Turbo Switch
- Scale
- 648mm(25.5inch)
- Width at Nut
- 42.0mm
- Fingerboard Radius
- 400R
- Finish
- Polyurethane or Polyester
- Accessories
- ソフトケース、六角レンチ、保証書、アーム
※細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。
SPEC
スペック

Turbo Switch
ファットなサウンドを生み出す「ターボスイッチ」を搭載。スイッチを上側にすると、フロントピックアップとセンターピックアップが直列(シリーズ)に接続され、ハムバッカーのような太いトーンに変化します。リードのプレイ時やディストーションをかけたヘビーなサウンドに適しており、サウンドバリエーションを更に高めました。
ONにすると気持ちが上がるような、遊び心にあふれた新機能です。
ONにすると気持ちが上がるような、遊び心にあふれた新機能です。

アルニコ5 マグネット ピックアップ
アルニコ5マグネットを使用したピックアップのセットを使用。クランチトーンからハイゲインまで対応する明瞭かつパワフルなサウンドでありながら、煌びやかなクリーントーンも得意とし、奏者のニュアンスをナチュラルに引き出します。

ハイパスフィルター
ボリュームコントロールにハイパスフィルター(Treble Bleed)を搭載。ハイパスフィルター非搭載のギターでは、ボリュームを絞ると音量が下がるだけではなく高音域が減り、若干こもったサウンドになりますが、本機能はそういった問題を解消し、ボリュームを絞っても高音域が低減せずに、フルの時に近いサウンドで音量のみが低下。よりナチュラルに音量が変化します。

牛骨ナット
弦を支える重要なポイントであるナットに牛骨を採用。PPSなどの樹脂製と比較して、音に芯がありまとまったサウンドを生み出します。天然素材ならではの風合いも魅力です。

ビッグサイズのストラップピン
Momoseブランドで使用されているものに近い、ビッグサイズのストラップピンを採用。ストラップをしっかりと固定し、演奏中のギターの落下のリスクを低減します。

ヘッドデザイン
ヘッドの先端には磯貝一樹モデルを表すオリジナルロゴをあしらいました。
白いペグボタンはワンポイントとして、ビンテージのような雰囲気をギターに与えます。
白いペグボタンはワンポイントとして、ビンテージのような雰囲気をギターに与えます。

ローステッドメイプル
ベースモデルであるBST-2-RSMと同様に、熱加工により剛性を高めたローステッドメイプルをネックに採用。
反りやねじれに強くなるとともに、年月が経過したようなこなれたサウンドが魅力です。
反りやねじれに強くなるとともに、年月が経過したようなこなれたサウンドが魅力です。
Control
コントロール説明


Movie
動画
試奏動画
本人解説動画
初回ロット販売店
shop
順不同




















Hip HopやNeo Soulといった音楽性に軸を持つメロウなギターサウンドが絶大な支持を集める、東京在住のギタリスト。
InstagramとYouTubeにおいてそれぞれ約20万人のフォロワーを持ち、国内外で人気を誇る。
2019年のNAMM SHOWへの参加以降、徐々に海外進出し、アジアやアメリカ、ヨーロッパ、アフリカツアーなども経験。
自身のソロ活動の他、小袋成彬、CreepyNuts、NewJeans、Nao Yoshioka等のアーティストのサポート、レコーディングなども行う。
2022年SANABAGUN.に加入。
Momoseブランドにて自身のシグネチャーモデル「Momose MJS-MV Kazuki Isoga