HD-Coffee’26/STD CLG

希望小売価格¥280,000(税抜)

製品番号:121 / 出展本数:8

COLOR

CLG Jan /
4571697771963

Specification

Body Top

Red Spruce

Body Side&Back

Kentucky Coffeetree

Neck

African Mahogany 1P

Fingerboard

Richilite

Nut

Bone

Saddle

Bone

Bridge

Richilite

Machineheads

GOTOH®SG301 AB01 GG

Frets

HHF-AG2S

Scale

645mm(25.4inch)

Width at Nut

43mm

Fingerboard Radius

400R

Bracing

’34 Semi forward shifted, Scalloped X Bracing

Finish

Thin Urethane

Strings

Elixir/NANOWEB Light(.012-.053)

Accessories

ハードケース、保証書、レンチ

細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。

Introduction

Video

2026年大商談会限定『コーヒーギター』

2026年大商談会限定「コーヒーギター」は、希少材“Coffee Tree”をサイド&バックに採用した特別モデルです。トップ材はレッドスプルースを使用し、ブレイシングは2パターンを展開。カラーはFBKG(深煎りブラックグラデーション)とCLG(カフェラテグラデーション)の2色をご用意しました。コーヒー文化と結びついた歴史を持つ“Coffee Tree”ならではの個性をお楽しみいただける一本に仕上げています。

『Coffee Tree』という名のトーンウッド

サイドバックに用いられているのはアメリカ中東部原産の「Coffee Tree」です。硬度がありながらも軽いという珍しい木質を持っており、レスポンスの早い軽やかなトーンが特徴です。元々はネイティブアメリカンがこのCoffee Treeからとれる豆を調理して食用にしたり、飲料にしていました。コーヒーを飲む文化を持つヨーロッパからの入植者たちが、ネイティブアメリカンのこの風習を見て、コーヒーの代替品として豆を焙煎してコーヒーのように嗜んだということが、このCoffee Treeの名称の由来です。現在流通しているコーヒーの原材料であるコーヒーの木とは異なる種類ですが、コーヒーを飲む習慣と結びついていたこのCoffee Treeの出自とその独特な木質に惹かれ、私たちはこの材を用いた楽器を開発しました。 

あなた好みのテイストを楽しむ『コーヒーギター』

個人の嗜好によって、テイストを選ぶ面白さこそがコーヒー、そしてコーヒーギターの最大の魅力でもあると言えます。今回のコーヒーギターには、FBKG(深煎りブラックグラデーション)とCLG(カフェラテグラデーション)の2パターンのテイストをご用意しました。テイストによって、ギターの仕様が異なることで弾き手の趣向にあった音色とスタイルを得る事ができます。

CLG(カフェラテグラデーション)

比較的木地の白いコーヒーの木の自然な質感を生かしながら、カフェラテの様なミルク感を感じる本モデル限定の『カフェラテグラデーション』カラーを採用しました。

コーヒーを感じる特別なディテール

コーヒーギターには、随所に“コーヒー”をテーマにした遊び心あるデザインを落とし込んでいます。指板にはコーヒー豆をモチーフにしたポジションマークを採用し、ヘッド裏にはマグカップに入ったコーヒーのイラストをデザイン。細部まで世界観にこだわった特別仕様となっています。

’34 Semi forward shifted, Scalloped X Bracing

Headwayマスタービルダー百瀬恭夫の近年の製作実績から最も手応えを感じたブレーシングレイアウト「34ブレーシング」を採用しました。繊細なタッチでも反応する柔らかい倍音とコーヒーツリーの持つ硬質かつ軽やかな特徴が合わさり、芯がありつつもカフェラテのような甘さや暖かさが感じられるサウンドに仕上がりました。

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