HF-KYOZAKURA’26/ATB
希望小売価格¥440,000(税抜)
製品番号:112 / 出展本数:10Specification
- Body Top
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Kuroezomatsu
- Body Side&Back
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Sakura(京都府産) with 3P Center: Tochi
- Neck
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African Mahogany 1P
- Fingerboard
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Ebony
- Nut
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High Density Bone(水牛骨)
- Saddle
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High Density Bone(水牛骨)
- Bridge
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Ebony
- Machineheads
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GOTOH®︎ SGV510Z VL5 GG
- Frets
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HHF-AG2S
- Scale
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628mm(24.75inch)
- Neck Grip
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Extra Slim U Grip
- Width at Nut
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43mm
- Fingerboard Radius
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400R
- Bracing
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Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
- Finish
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Thin Urethane
- Strings
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Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)
- Accessories
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ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
Introduction
京織と桜材が織りなす「2026 京桜モデル」

日本を象徴する歴史深き都「京都」。桜の名所としても知られるこの地で育まれた、希少な京都府産の桜材を使用した「京桜モデル」が2026年新たな装いで登場。本モデルは、京都の風景や文化から着想を得た特別仕様となっています。川沿いに咲き誇る枝垂れ桜、和傘を差す女性の情景をデザインテーマに、日本ならではの美意識を随所に落とし込みました。さらに、京織「立野矢」とのコラボレーションにより、ラベルやサウンドホールカバーにオリジナル京織デザインを採用。ピックガードには、水の流れや自然の循環を表現した日本古来の「立涌文様」を取り入れ、京都らしい上品で情緒ある世界観を表現しています。
京織「立野矢」とのコラボレーション

「京織」とは西陣織の技術を用いて、伝統的な柄を斬新な色使いにしたり、素材を変えたりし、または古来の紋様をアレンジしたものなど、「日常に織物を・・」をコンセプトにした新しく自由な織物です。
2024年、始めて京都産桜材を入手し、当時始めての京桜モデルを製作する時、京都の伝統的な文化と科学反応をおこしたいと思い企画が始動。辿り着いたのは西陣織の技術を活かした「京織」、織元ならではの遊び心から生まれる独創性と「織れる物なら何でも織る」といった、型にはまらない自由な発想に共感しコラボレーションが生まれました。
ラベル

サウンドホールカバー

古都・京都の情景を映したデザイン
ヘッドデザイン

ギターの顔となるヘッドデザインは華やかなボディとコントラストを効かせた淑やかなデザインを施しています。桜の花と枝で組み合わされたこのデザインは京都をテーマにじっくり見ていると見えてくるものがあります。
指板インレイ

京都の桜といえば、鴨川に代表される川沿いのイメージが思い浮かびます。ウッドパーツとアクリル素材を丁寧に組み合わせ、川の流れと桜を指板デザインに落とし込みました。
ボディトップ

古都のテーマカラーである紫を基調とした、京都産桜材モデルの専用カラーである「京紫」を今回の京都産桜材に合わせ、縦方向のグラデーションカラーで彩りました。
ボディバック
鴨川沿いにも咲き誇る枝垂れ桜をイメージさせる満開の桜吹雪の中を和傘の女性が歩く様をデザイン。華やかな春のひとときに訪れる光景を細かなインレイワークと塗装技術を駆使した職人技で表現しています。
ピックガード

ボディカラーの紫の他に、京都をイメージさせる色に豪華絢爛の金があります。ピックガードへはブラスの細いラインを用いて、和文様の「立涌文様」をデザイン。指板の川の流れから海へ流れ、また霧として立ち上り雲となり雨として川へ戻る、循環の流れと共にギターライフが楽しく長く続くことへの願いを込めました。
ATBシリーズ最新の構造を採用
Headway史上最薄”Extra Slim U Neck”

従来のHeadwayのネックのイメージを覆す、薄さを重視した『Extra Slim U Neck』を採用。Headwayネックの特徴である安定性はもちろん考慮され、カーボンバーを入れる「ハイストレングネック」仕様によって剛性を高めています。カーボンバーの効果は安定性のみでなく、不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上しています。

セミフォワードシフテッドブレーシング

Headwayマスタービルダーの百瀬恭夫が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させたブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで新品時より低音の反応がよく、ボリュームのある鳴りを持ちます。フォワードシフトよりも5mmほどブリッジ寄りになっていることにより、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。














