HJ-桜仙峡’26/ATB
希望小売価格¥420,000(税抜)
製品番号:114 / 出展本数:10Specification
- Body Top
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Adirondack Spruce
- Body Side&Back
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Yamazakura with 3P Center: Azukizakura
- Neck
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African Mahogany 1P
- Fingerboard
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Ebony
- Nut
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High Density Bone(水牛骨)
- Saddle
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High Density Bone(水牛骨)
- Bridge
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Ebony
- Machineheads
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GOTOH®︎ SG301 AB01 GG
- Frets
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HHF-AG2S
- Scale
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628mm(24.75inch)
- Neck Grip
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Extra Slim U Grip
- Width at Nut
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43mm
- Fingerboard Radius
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400R
- Bracing
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Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
- Finish
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Thin Urethane
- Strings
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Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)
- Accessories
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ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
Introduction
Video
東の桜名所「陸郷桜仙峡」を描いた特別モデル

長野県池田町の桜名所「陸郷桜仙峡」をモチーフに、幻想的な情景を各所へ落とし込んだ特別デザイン。ボディバックセンターには、小豆杢の現れた桜材を使用。さらにその両脇には、桜仙峡に点在する桜の風景を表現しました。鳥が種を運ぶことで自然に形成された景観にちなみ、指板インレイには種を運ぶウグイスをデザイン。さらに、池田町のラベンダーと桜をイメージしたボディカラーや、ラベンダーモチーフを取り入れたサウンドホールカバーなど、地域の魅力を随所に散りばめています。「西の吉野、東の陸郷」と称される桜の名所にちなみ、昨年の“吉野千本桜”モデルと対になる意匠を取り入れた一本です。
池田町のラベンダーと桜をイメージしたカラー

明るくナチュラルな木地の色から、桜を思わせるやわらかなピンク、そして池田町のラベンダーを想起させる穏やかな紫へと移ろうグラデーションカラー。自然の木肌から花々の色彩へと溶け合うその佇まいは、陸郷の豊かな自然と池田町の四季が持つ美しさをそのままボディに纏ったような仕上がりです。
池田町・陸郷桜仙峡を描いた意匠
ボディバック
長野県池田町が誇る桜の名所「陸郷桜仙峡」の情景を、ボディバック全体で表現。センターには小豆杢の現れた桜材を配し、その両脇には峡谷に点在する桜の風景を広がりをもって描きました。
指板インレイ

陸郷桜仙峡の桜は、鳥が種を運ぶことで自然に形成された景観とされています。その由来にちなみ、指板インレイには種を運ぶウグイスをデザインしました。
サウンドホールカバー

桜とラベンダーを組み合わせたデザインを施したサウンドホールカバーが、陸郷桜仙峡をモチーフにしたギターのコンセプトをさらに深めます。
ATBシリーズ最新の構造を採用
Headway史上最薄”Extra Slim U Neck”

従来のHeadwayのネックのイメージを覆す、薄さを重視した『Extra Slim U Neck』を採用。Headwayネックの特徴である安定性はもちろん考慮され、カーボンバーを入れる「ハイストレングネック」仕様によって剛性を高めています。カーボンバーの効果は安定性のみでなく、不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上しています。

セミフォワードシフテッドブレーシング

Headwayマスタービルダーの百瀬恭夫が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させたブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで新品時より低音の反応がよく、ボリュームのある鳴りを持ちます。フォワードシフトよりも5mmほどブリッジ寄りになっていることにより、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。














