The Five/ATB Type C ’80s SS

希望小売価格¥410,000(税抜)

製品番号:108 / 出展本数:10

COLOR

CN Jan /
4571697771260

Specification

Body Top

80’s Sitka Spruce

Body Side&Back

Indian Rosewood

Neck

African Mahogany 1P

Fingerboard

Ebony

Nut

High Density Bone(水牛骨)

Saddle

High Density Bone(水牛骨)

Bridge

Ebony

Machineheads

GOTOH®︎ SGV510Z L5 GG

Frets

HHF-AG2S

Scale

645mm(25.4inch)

Neck Grip

Extra Slim U Grip

Width at Nut

43.5mm

Fingerboard Radius

400R

Bracing

Custom Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing

Finish

Thin Urethane

Strings

Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)

Accessories

ハードケース、六角レンチ、保証書

Introduction

Video

豊かな経年変化が魅力の「80’sシトカスプルース」

1980年代に伐採された掘り出し材、“80’s シトカ・スプルース” をトップ材に採用した限定モデル。約40年にわたる天然乾燥を経たこの木材は、完成前の板を軽くタップしただけでも違いが分かるほど、豊かに熟成された響きを持ちます。一般的なシトカ・スプルースと比べるとサスティーンが長く、乾いた質感の中に心地よい高音を備えているのが特徴です。また、長い年月を経て落ち着いた色合いへと変化した木肌が、サウンドだけでなく外観にも深みを与えています。

安井雅人監修の特別モデル

Headwayのレギュラーモデル“The Five”をベースに、安井雅人監修のもと細部までサウンドと演奏性を追求した特別仕様モデル。装飾を抑えたシンプルなルックスに仕上げながら、内部構造や使用材には徹底してこだわり、専用ラベルが特別感を演出します。

専用ラベル

サウンドホール内に貼られる専用ラベルには、安井雅人のサインと、80’Sシトカスプルース採用モデルであることを示す特別なマークを配置。細部にまで本モデルならではのこだわりと特別感を演出しています。

ボティトップ

トップ材に使用された「80’sシトカスプルース」は、約40年もの歳月をかけて天然乾燥させたシトカスプルースです。長年の乾燥を経たスプルースは、曇りのない透き通った高音と、美しいサスティーンを生み出します。

ネック

ネックには、豊かな中低域と優れた音響特性を持つAfrican Mahoganyを採用。1ピースならではの高い剛性と安定性により、弦振動をスムーズにボディへ伝達し、豊かな鳴りと自然なレスポンスを生み出します。ネック形状はThe Fiveの通常仕様と同じく、握りやすい薄さにデザインされたExtra Slim Uグリップを採用しました。また、安井独自の設計による「ツイストレス機構」を採用し、トラスロッドでのネック調整の際にネックのねじれが起こり辛い仕様となっています。

Extra Slim U Neck

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: neck-grip_0.jpg

Headway史上最も薄い『Extra Slim U Neck』を採用。Headwayネックの特徴である安定性はもちろん考慮され、カーボンバーを入れる「ハイストレングネック」仕様によって剛性を高めています。カーボンバーの効果は安定性のみでなく、不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上しています。

ツイストレスネック機構

トラスロッドには両端にボールベアリングを組み込んだ「ツイストレスネック」を採用しています。もちろん通常のネック構造でも十分に高い精度で製作されていますが、トラスロッドの調整時には、ロッドを回す力と引っ張る力、さらにナットとワッシャー間の摩擦によって、わずかな捻れがネックへ伝わることがあります。ツイストレスネックでは、その捻れを両端のボールベアリングが回転することで受け流し、ネックへ加わる不要なストレスを軽減。トラスロッド本来の「反りを矯正する力」を左右均等に伝えることで、ネックの捻れを抑えた安定した状態を実現しています。調整を重ねた際にもコンディションの変化を抑えやすく、シビアなネックセッティングや攻めた低めの弦高にも対応する、高次元な演奏性と安定性を実現しています。

画像左の通常ネックは、トラスロッドを締め込んだ際に発生する摩擦や捻れの影響によって、赤丸部分のようにわずかな浮きが生じています。一方、右側のツイストレスネックは、内部に組み込まれたボールベアリングが捻れを受け流すことで不要なストレスを軽減。トラスロッドから加わる力を左右均等に伝えることで、ネックの捻れを抑えた安定した状態を実現しています。

ヘッド

ヘッドデザインには、種類の異なる木材を巧みに使用した温かみのあるEagleインレイを採用。さらに、高い精度と滑らかなチューニングフィールを実現するペグを搭載することで、演奏時の安定性を高めるとともに、上質なゴールドパーツが落ち着いた高級感を演出します。

ポジションマーク

マスタービルダー百瀬恭夫が自分の製作するモデルで愛用していたマークを採用。新しさの中にも師の息吹を感じさせる、『The Five』を印象付ける仕様のひとつです。

ピックガード

『The Five』のために新たにデザインされたピックガードを装備。伝統と新しさの融合した、洗練された形状です。ピックガードには『The Five』と、チーム飛鳥のクラフトマンシップを証明する『Aska Team Build』の文字が描かれています。