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Headwayのテクニカルディレクター兼カスタムショップビルダーの職人「安井雅人」がHeadway製作現場の”生の声”を届けるYouTube動画シリーズ「安井の工房小話」のまとめページです。Headwayのギター製作の裏側や、生産中の最新モデルの紹介、その他アコースティックギターにまつわるよもやま話など、フランクな語り口でお届けして参ります!

安井雅人プロフィール

2002年、株式会社ヘッドウェイに入社。以来ヘッドウェイ創業以来の職人兼最高技術責任者である百瀬恭夫の下でアコースティックギター製作の経験を積む。やがて頭角を現し、NC加工技術の導入など新しい生産技術を積極的に導入していく。2010年「Aska Team Build」シリーズの発足と主要ビルダーとしてチームを率いることになる。

2016年、それまで百瀬恭夫のみが製作していたHeadwayの最高級ライン「Customshop」シリーズの二人目のビルダーに抜擢される。自身の製作するCustomshopモデルにおいては以前から備えていた柔軟な発想をもとに新しいデザインや技術の導入を果敢に進め、これまでのHeadwayには無かった独創的なギターを形にしていく。ブレーシングを溝にはめ込む「グルーブド・ボンディング」やベアリングを用いてネックを均一に調整する「ベアリングトラスロッド」など多数の画期的な設計、仕様にも取り組んでいる。加工技術そのものだけでなく、状況を俯瞰する視点、柔軟な発想、その発想を形にする実行力も持ち合わせているHeadway新世代のリーダー。