【#ディバイザーワンデイ】SeventySeven EXRUBATO Made In 飛鳥 REVIVAL

なんと

なんと

なんと

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飛鳥工場製SeventySevenから
EXRUBATOが
復活します!!!!!!

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惜しまれながら生産が休止し、数多のお問い合わせを弊社には寄せられておりました。

お客様:「飛鳥工場製のEXRUBATOはもう作らないんですか??????」

そんな皆さまからの期待に応え、今回の2022ワンデイギターショーにて遂に復活いたします。

ALBATROSSのリニューアルが2020年。それから2年の歳月が早いもので流れました。

こうなるともうリニューアルというより、復活【REVIVAL】(※リバイバル言いたいだけ)です。

今回どんなモデルになって登場するのか?EXRUBATOの特徴も交えながら見ていきましょう!

■EXRUBATOのサウンドを生み出す特徴的なボディブロック

いわゆるセミアコースティックギターに分類される「EXRUBATO」ですが、その内部構造は一般的なセミアコースティックギターとは異なる工夫がされております。

アコースティックギター同様にトップ材・バック材・サイド材から構成されるボディは名前に「セミ」が入る通り、ボディ中央にセンターブロックが配置されることが特徴です。これにより、ソリッドギターの様なサスティーンやタイト感がサウンドに加わると共にブリッジやピックアップのマウントなどもソリッドギター同様にすることができます。反面、センターブロックでボディ内部の空間が左右に区切られる為、サウンドでのアコースティックな箱鳴り感も抑制されてしまいます。

EXRUBATOではセンターブロックを配置することでのメリットを生かしながら、区切られている左右の空間をフロントピックアップ付近で繋げ、さらに後方部分でも大幅に肉抜きを行っております。
これによりサウンドではボディ全体の箱鳴り感・アコースティック感が増し、重量も軽量になることで扱いやすさも生み出します。

■極上のフレイムトチをEXRUBATOへ

EXRUBATOを始め、セミアコースティックギターのボディ材にはラミネート材を使用しております。このラミネート材には一般的にバリエーションが少なく、広く使われるメイプル材がある程度になります。

ですが今回EXRUBATOの復活にあたり、飛鳥工場から木材業者へ極上の杢を持ったトチ材を支給しラミネート材を特注することで実現した、和材であるトチ材を使用した、今の飛鳥工場を象徴する極上のフレイムトチを使用したEXRUBATOが誕生しました。

■新デザインのポジションマーク&ホワイトパールピックガード

ポジションマークは従来のブロックタイプに比べ、すっきりした印象の新デザインを採用しました。
指板材を削り、そこにパーツを埋め込む構成とすることで、細部まで美しい仕上がりになります。

ピックガードにはポジションマークと雰囲気を合わせ、ホワイトパールのアクリル素材をセレクト。
そこにSeventySevenのロゴマークをレジンで入れるこだわりのピックガードが彩りを添えます。

■フレイムトチ×青=

杢目が際立つフレイムトチに組み合わせるカラーリングには「青」をセレクト。

木地そのものの色合いがメイプルなどに比べ白いトチ材は塗り込まれる色味の邪魔をせず、特に寒色系の青とは相性が抜群です。
下地の青に上からグラデーションの青と2色の青をバランス良く組み合わせ、フレイムトチ材の杢目を最大限に引き立てました。

この全貌は2022年11月15日(火)のディバイザーワンデイギターショーをお楽しみにお待ちください!!

Deviser One Day Guitar Show 2022

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ディバイザー各種ブランドの限定品、新製品を特設サイトにて11月15日に一挙公開!
本予告ページでは特設サイト公開に先んじて出展品の情報を少しずつお知らせしてまいります。

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