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【ディバイザーがゆく!ギターショップ巡り】長野市編~ウインナー楽器様~

前回の東北山形を後に、松本への途中長野県は長野市に立ち寄りましたよ~!

今回お伺いさせて頂く楽器店様は長野駅から車で10分ほど「ウインナー楽器」様へお伺いさせて頂きました!
一気にやってきた冬の様相で雪が降り長野市も寒いですが、暖かく出迎えて頂きました。それではいってみましょう!

ディバイザー:こんにちは!まずはウインナー楽器様の特徴を教えてください!

ウインナー楽器千原様(以下敬称略):長野市で創業58年を迎えた総合楽器店です。
開業当時はピアノ販売を主に行っていましたが、現在はギター、ベース、ウクレレ、ヴァイオリンなどの弦楽器の他、
管楽器の販売・修理、ハーモニカや打楽器、楽譜、音響機器も取り扱っています。貸スタジオ(1部屋)や音楽教室も運営しています。

ディバ創業58年ですか~!老舗楽器店ですね!スタッフ皆さまのご紹介と担当千原様の経歴を教えてください!

千原:社長の他 音響関連や全般を担当している店長の北澤、管楽器全般を担当する道本(みちもと)、ギターベース担当の千原の4人です。

▲管楽器のことで困ったら気軽にご相談を!道本様。

▲ギターのことなら修理でもなんでもおまかせ!千原様。

担当千原はウインナー楽器で働く前は県外にてライブハウスやリハーサルスタジオを運営する会社で7年ほど音響や楽器関連の技術スタッフとして働いていました。
楽器店勤務はウインナー楽器が初めてで2016年から、今年で4年目です。実は20歳ごろほんとにわずかですがヘッドウェイ工場で働いていました。まさかこうして取材を受ける時が来るとは…

ディバなんと!びっくりです!!そんな繋がりがあったとは!!!ライブハウスやスタジオでの経験に加えてヘッドウェイ工場での経験もお持ちとは…お客様にとっては頼もしいですね!

ウインナー楽器様では弊社製品いろいろお取り扱い頂いておりまして、Headway・Bacchusそして最近はSeventySevenを多く展開頂いております。
HeadwayではエントリーモデルからJTシリーズ・国産モデルと様々お取り扱い頂いておりますがHeadwayのオススメポイントを教えてください!

千原:エントリークラスのユニバースシリーズは。塗装が低価格帯ながら丁寧に仕上がってますので第一印象で気に入るお客様が多いです。当店ではサンバーストが1番人気です!
もちろん入荷後再度調整してから店頭に出していますが、フレット浮きやビビりも少なくスタッフ間でも好印象のシリーズです。

ディバサンバーストが1番人気ですか!ちょっと渋めでありながらおしゃれな感じもありカッコイイですよね!

千原:JTシリーズは気づいたら店頭から無くなっていることが多いです。10万円切る価格帯で音にも拘りたい方にオススメしています。
ディバイザー様で1本1本フレットやナット、サドルが丁寧に仕上げられていますので場合によっては1本目からJTシリーズを視野に入れていただくことをオススメすることもあります。
弾きやすい楽器で無理なく日頃のギターライフを楽しむにピッタリなギターではないと思います。
国産シリーズまで取り扱っていますが、各シリーズごとオススメポイントが違うのでご予算に応じて提案していけるのも現在のHEADWAYの良さかなと思います。

ディバSeventySevenブランドもJTシリーズを中心にリニューアルされた「Aska Made Series」もお取り扱い頂いておりますが、お客様からの反響はいかがでしょうか?

千原:JTシリーズの特に『HAWK』の反響が大きかったですね。店頭に並べておくとお声をかけていただくことが多かったです。実際EXRUBATOより売れているのは嬉しい誤算でした。

11月のワンデイギターショーより国産ALBATROSSを当店にお迎えしました。ありそうでない仕様ですので以前から気になっていた!なんてお声もありました。
試奏希望も非常に多く、弾き心地、サウンドなど好印象を持たれる方が大半です。
これだけ好印象ならばもっと早くからラインナップすればと今更思ってます。
 

▲SeventySeven 左がリニューアルされた「ALBATROSS-DX20」右が「EXRUBATO-STD/JT」そして真ん中は…

ディバ嬉しいお言葉ありがとうございます!ぜひこれからも様々なモデル登場しますのでご期待ください!
弊社製品を様々お取り扱い頂いている中でも特にBacchus製品は幅広く展開頂いておりますがどんなお客様にご案内頂いていますか?

千原:これからエレキギター、ベースを始めたい方には基本Bacchusユニバースを中心にご案内を行っています。豊富なカラーラインナップが人気の理由の1つに感じます。
またミドルクラスのエレキ製品で渋いカラーをお探しの方にはグローバルやクラフトのオイルフィニッシュを採用したモデルをご案内しています。
シリーズによってはカラーや仕様によるモデル数が多いため、お客様と一緒に気になる楽器をディバイザーHPのラインナップから探すのも1つの楽しみになっています。

ディバ:そしてここからが本題です!SeventySeven2本の間に飾られていたギターについて伺わせてください!
ウインナー楽器様では、あちらのモデル長野県で松くい虫の被害にあった赤松で作った、サイクルアップギターでもあるBacchus JRP Guitars勢力的に展開頂いておりますが、始めて赤松のギターを見た時の印象はどうでしたか?

千原:また気になる事をやり始めたな…と思いました(笑) ただ実機を見るまでは本当に虫食いの赤松でギターなんてできるのかと疑問ばかりでした。
それが商談会で実機を見ると赤松の独特の節と虫食いの箇所を惜しげもなく協調したモデルが特設コーナーに佇んでおり私が一目惚れで、、ぜひ販売したいと!

ディバ:ありがとうございます!
赤松ギター店頭でのお客様からの反響はいかがでしょうか? 

▲長野県内で松くい虫の被害にあった赤松から制作された「SURF-BREAKER”SB-ZERO” 」。

千原:長野のテレビ局での特集や新聞記事の効果もありすでに知ってらっしゃる方が多かったですね!これがあの赤松ギターですか!と
今店頭では昨年のワンデイギターショーで製作されたSB-ZEROを展示販売していますが、木目のインパクトからか足を止めてじっとご覧になるお客様がよくいらっしゃいますね。
本来ギターでは使われにくい状態の木材でしょうから不思議がって製作の経緯を聞かれることもあります。
あとはこの赤松でぜひエレキベースを作ってほしい!というご要望が多いです!ぜひ企画よろしくお願いします!

ディバ:ベーシストのお客様からも注目頂けているのはうれしいです!
実際に赤松ギターをご購入頂くお客様はどんな方が多いですか。

千原:地元長野の方で比較的にお若い方が多いです。
また今長野が直面している環境問題をより身近の感じ取れる楽器ということでご購入いただいたお客様もいらっしゃいました。

ディバ:若い方が多いのですね!長野県内移動していると赤松が枯れた山を目にもしますので、松くい虫被害の問題をギターを通じて知って頂き、身近に感じてご購入いただけているのは、またまたうれしいお話しです。
現在店頭に展開頂いております、赤松ギター Bacchus SURF-BREAKER “SB-ZERO”のここがイチオシ!というポイントを教えてください!

千原:ボディ外周のいわゆる『ジャーマンカーブ』の造形美でしょうか(笑)
実際に店頭で担当が詳しくご説明します!

▲ジャーマンカーブの参考画像。ボディ外周部分に曲面が増え、加工難易度が高くなります。

ディバ:そう言っていただけるとジャーマンカーブ気合を入れて採用して良かったです!
その他店頭の弊社製品でイチオシのモデルを教えてください!

千原:これは悩みました…本来なら国産をピックアップしたいところですが…ここはあえて! 

▲国産モデルでイチオシのHeadway 2020HD-501 A,S/ATBですが今回はこれではなく…!!

HEADWAY ユニバースシリーズ・スポット生産の『HC-630 TRV』です。第一弾では瞬く間に完売となりしつこいくらい再生産を望んでいたモデルです。
わずかに短い弦長と小柄なボディでこれからギターを始める方以外にも普段エレキギターを弾いてる方のセカンドギターとしてもオススメです。
サウンドホールも通常サイズ並みに大きくこのボディサイズから想像以上のパワフルなサウンドが鳴ります。
こういうギターもっと早くご紹介したかった!そんな1本です!まだ複数本在庫あるのでお早めに!(2020年12月現在)

▲今回イチオシでご紹介頂いた、「Headway HC-630TRV」。コンパクトなボディに高級感のあるルックスで仕上げられたモデルです。

ディバ:最後にウインナー楽器様でご購入頂くと…

千原:購入後のネック調整などは基本無料です!また本体3万円以上お買い上げで当店オリジナルグッズもプレゼントしています!

ウインナー楽器様今回はありがとうございました!
次はどこの街にお伺いするでしょうか?お楽しみに!

 


店舗情報

ご住所:〒380-0815 長野市鶴賀田町2101
営業時間:10:30~20:00
定休日:毎週水曜日
TEL:026-232-7497
FAX:026-232-2122
WEBサイト:https://www.winner-music.co.jp/
メールアドレス:info@winner-music.co.jp


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