Seventy Seven GuitarsからJTシリーズの新製品&限定Aska-Madeモデルが準備中【ディバイザー大商談会2026】

ディバイザー大商談会2026では、ジャズギターブランドのSeventy Seven Guitarsからも新製品・限定モデルを発表予定です。Japan Tune-upシリーズからは、ワイルドな杢目が特徴のジリコテ材を使用した新モデルが準備中。さらに、桜材を使用した和材の魅力あふれる“ALBATROSS”もAska-Madeモデルとして出展予定です。

ジリコテדSTORK”

ジリコテは、波状に広がる美しい杢目が特徴の中南米を原産地とする木材です。日本では「シャム柿」とも呼ばれ、銘木として認知されています。今回出展予定の“STORK”では、セミホロウボディのトップ材として使用。ジリコテの持つ黒を基調としながらも、ロープタイプのバインディングとゴールドパーツの組み合わせにより、ジャズギターとしての風格を放ちます。

ジリコテדALBATROSS”

ダブルカットタイプの小ぶりなボディが特徴の“ALBATROSS”にも、同仕様のモデルが追加予定です。ピックアップには、アルニコ2マグネットを使用したオリジナル“Seventy Seven AL2”ハムバッカーを搭載し、煌びやかなクリーントーンからエッジの効いたドライブサウンドまで対応します。

独自のチャンバード構造

STORK
ALBATROSS

Aska-Madeモデルから受け継いだ、弦振動の豊かな反響を生み出すチャンバード・セミホロウ構造を採用。強度を考慮しつつ、各パーツを固定する部分を除き、可能な限りボディをくり抜いた設計です。

進化したAska-Made “ALBATROSS”
×和を体現する桜材

昨年冬のOne Day Guitar Showで発表となった、オーバル型のサウンドホールが特徴の“ALBATROSS”が、桜材とのコンビネーションで出展予定です。桜の美しい木目を生かすため、木肌の白い部分をセンターに配置。個体によって少しづつ表情が異なるのもその魅力です。

桜の意匠が宿るインレイ

Headwayの今春限定モデルに使用された力強い桜のインレイを、本モデルの指板でも採用。様々な種類の木材、アクリルパーツを組み合わせて丁寧に組み上げていきます。長年にわたる「ストーリーのあるギター作り」で培われたアイデアと技術を結集し、大商談会に向けて鋭意製作中です!

サウンドメッセでの先行お披露目

ディバイザー大商談会2026出展予定モデルの一部は、5月16日・17日に大阪で行われる、『サウンドメッセ in Osaka 2026』で先行お披露目されることが決定しました!

サウンドメッセの先行お披露目後、各モデルの詳細のスペックや価格などは、5月22日18時に公開予定の「ディバイザー大商談会」特設サイトにて一般公開されます。

ぜひ楽しみにお待ちください!


5月22日(金)18時に公開の「ディバイザー大商談会2026」特設サイトでは、200本を超える限定モデル・新製品を発表します。開催まで、下記予告ページより製品情報をティザー公開中です。

大商談会モデルの製造中の様子なども、ディバイザー公式SNSにて続々と更新していきます。
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