【ディバイザーがゆく!ギターショップ巡り】福井編~開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitars様~

全国津々浦々の楽器店を巡り、個性あふれる店舗やスタッフのみなさまにフォーカスを当ててお届けしていくこの企画!!
今回は福井県福井市へ!!なんでも、福井県屈指の楽器店『開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitars』様(以下敬称略)が昨年に改装を実施され、店内の様子が変わったとの話しをキャッチ!!
これは取材するしかないと勇足で松本を飛び出し、初の福井にワクワクしながら、早速お店に向かってみましょう!

快晴のお天気の中、長野県から車を走らせること約4時間強!レンガ調もあしらわれたカッコイイ建物に到着!こちらが今回取材に訪れた『開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitars』です!
今回は開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitarsでマネージャーを努めている越田さんにお話をお伺いさせていただきました!
・ディバイザー:こんにちは!今日はよろしくお願い致します!!
・越田さん:こちらこそよろしくお願いいたします!本日はお越しいただきありがとうございます!
・ディバイザー:昨年店舗を改装されたと伺いました、まずは店舗の特徴などご紹介をお願いします!

・越田さん:はい、昨年の改装で売り場のレイアウトを大きく見直し、よりゆったりとギターをお試しいただける空間になりました。当店はMPC楽器センター福井内にギター専門フロア「Green Guitars」として展開してます。 限られたスペースだからこそ、ただ多くの商品を並べるのではなく、1本1本の魅力や背景までしっかりお伝えできるようなセレクトショップとしての売り場づくりを意識しています。

スタッフの視点はもちろん、ルシアーのこだわりや製作への想いまで感じていただけるようなラインナップを心掛けています。 エレキ・アコースティックともにジャンルや価格帯ごとに見やすく整理し、初めての方からこだわりの1本を探されている方まで、じっくり選んでいただけるのが特徴です。また、実際に手に取って試奏しやすく、落ち着いて楽器と向き合っていただける空間づくりも今回の改装で意識したポイントです。

・ディバイザー:洗練された店内と落ち着いた空間で楽器を選ぶ楽しさが倍増しますね!見渡すとマネキンまでありますけど!?笑
・越田さん:実は福井を拠点にされているアパレルブランドさんともご縁があり、店内でコラボレーション展開をさせていただいています。音楽って、楽器そのものだけじゃなく、ファッションやライフスタイルも含めた“カルチャー”だと思うんです。なので単なる楽器の販売だけではなく、音楽やカルチャーが好きな方々が自然と集まれるような、発信やコミュニティの場にしていきたいという思いも込めています。

・ディバイザー:音楽、そして楽器から繋がるカルチャー。地域とのコラボレーションも相まって展開されているのは素敵です!
越田さんの自己紹介をお願いしたいと思うのですが、楽器業界に入った経緯を教えてください!
・越田さん:もともとバンド活動をしている中でよく通っていた楽器店があり、「こんなお店で働けたら最高だな」と思ってアルバイトを始めたのがきっかけです。実際に働いてみると、自分のバンド経験やプレイヤー目線が役立つ場面も多く、その楽しさを感じながら続けているうちに、気が付いたら今に至ります(笑)。

・ディバイザー:そうだったんですね!プレイヤー目線でのアドバイスは心強いです!!ちなみにいつからギターは弾かれてるんですか?
・越田さん:中学3年生の頃から始めました。そこからずっと続けていますね。
・ディバイザー:中学から今までずっと続けられるのも楽器の魅力ですね!プライベートなところで趣味や休日の過ごし方も聞いていいですか!?
・越田さん:音楽フェスに行くのが好きで、休日はライブやフェスによく足を運んでいます。
遠征みたいな感覚で各地に行くことも多いので、結果的にちょっとした旅行みたいになっていますね(笑)。
その土地のご当地グルメを楽しむのもフェスの醍醐味のひとつです。


・ディバイザー:いいですね!!まさにライブやイベントなどで福井に来たら行くべき、越田さんイチオシの「福井に来たらここに行け!」はありますか??
・越田さん:ぜひGreen Guitarsへ…と言いたいところですが(笑)、福井は自然も文化も食も魅力が多い地域です。海の幸はもちろん、歴史ある街並みや観光地もありますので、旅のテーマに合わせて色々楽しんでいただけると思います!







・ディバイザー:このブログをご覧の皆さまは楽器好きの方が多いはず・・・!Green Guitarsで楽器を楽しみ、そして福井の自然と食を満喫する行程を組むと楽しそうです!!小さい頃に恐竜が好きだった筆者は、昔の記憶が蘇って遊びに行きたくなります!!
ここからは製品のお話をお伺いさせてください!
「ワンランク上のエントリー」をテーマにした、Bacchus Universe SeriesのDXモデルを多数展開いただいておりますが、お勧めいただいているポイントなど教えてください!
・越田さん:Universe SeriesのDXモデルは、エントリークラスでありながらワンランク上の演奏性とサウンドの応用力を備えている点が大きな魅力です。初心者の方こそ最初の1本選びはとても大切だと思っています。

ルックスやサウンドだけでなく、弾きやすさや楽器としての安定感といったプレイヤー目線も含めて案内できればと心がけております。ステンレスフレットやローステッドネックなど、アフターケアの面も含めて、長く安心して使いやすい点がオススメのポイントです。
DXモデルだけではなく、Bacchus Universe Series 2026春モデルの「Glossy Matte」など最新モデルもいち早く展開いただいおります!
・ディバイザー:他にもHeadwayやMomose、SeventySevenブランドとディバイザー製品がありますが、各ブランドやシリーズにはどんな印象をお持ちですか??
・越田さん:Headwayはサウンドや作りの良さはもちろんですが、弾きやすさへの追求やプレイヤーへの配慮がとても感じられるブランドだと思います。一度アコースティックギターを挫折してしまった方にも、改めておすすめしたくなるような安心感がありますね。

Momoseは国産ハンドメイドならではの精度や個体ごとの個性が魅力で、ハイエンドギターの入り口としても非常におすすめしやすいブランドです。それでいて、長く“一生モノ”として付き合っていける完成度も感じます。
SeventySevenは熟練プレイヤーの細かな要望に応えられる完成度がありながら、これから“箱モノ”ギターに挑戦してみたい方にもぜひ手に取っていただきたいブランドですね。弾きやすさとサウンドバランスが非常に良く、セミアコ・フルアコならではの空気感や豊かな響きを、自然に楽しめる印象があります。
・ディバイザー:細かな解説ありがとうございます!!店頭のオススメモデルご紹介をお願いします!
・越田さん:まずは先ほどもご紹介したBacchus Universe Series DXモデルですね。
中でもH-S-H配列の4DXモデルは、クリーンから歪みまで幅広く対応できるので、「まだどんなジャンルをやりたいか分からない」という初心者の方にも安心しておすすめしやすく、当店でもイチオシのモデルです。

豊富なカラーバリエーションも魅力のBacchus Universe Series 「GS-4DX RSM/M」などが壁一面に展示されているので、好きなカラーを見て選べる楽しみがあります!
・越田さん:あとは現在店頭ですと、Momoseの「MC2-STD / M」ですね。現行2026モデルではありませんが、シースルーカラーから見える木目の美しさや、約3.3kgという扱いやすいウェイトバランスも含めて、とても完成度の高い“当たり個体”だと思っています。旧価格時代のモデルということもあり、そういった部分も含めて魅力的ですね。

当たり個体とお墨付きをいただいた、Momose製品のクオリティをご体感いただけるベストバランスの1本!
・越田さん:そしてディバイザー製品といえば、大商談会やOne Day Guitar Showなどで登場するリミテッドモデルも外せません。限定SAKURAシリーズなどは毎回お客様からの注目度も高く、やはりショーモデルならではの特別感がありますね。


※こちらは店頭にてHeadwaySAKURAモデルを購入されたお客様のお写真です。
越田さん:今回もちょうど大商談会があり、ぜひ普段なかなか店頭では見られないようなモデルが2本入荷しました。

・ディバイザー:大商談会モデルの京桜モデルとPremium Collectionもさっそく店頭に並べていただいておりますので、ぜひ皆さまに見に来てもらいたいですね!
2026ディバイザー大商談会の最新モデル「MJS-KYOZAKURA SP’26」と「MT-Premium/FT #22350」が店頭で見れるチャンスです!
ディバイザー:開進堂楽器さんと言えば、stilbluなどオリジナルのブランド展開も行われておりますが、コンセプトなど特徴を教えてください!
・越田さん:stilbluでは、伝統的なギターデザインへのリスペクトを大切にしながら、現代的な演奏性や実用性を融合させた“Tradition & Modern”という考え方を軸に楽器製作を行っています。ヴィンテージライクな空気感や豊かな響き、プレイヤーのニュアンスにしっかり応えてくれるサウンドを追求しながら、現場で扱いやすい演奏性やバランスにもこだわっています。

また、伝統的なギターデザインへのリスペクトを大切にしながら、それぞれの地域に根付く素材や技術、文化を楽器製作へ落とし込んでいる点も大きな特徴ですね。富山では高岡銅器の技術を活かした金属パーツや独特の質感表現を取り入れ、石川では能登ヒバのボディ材を、福井ではメガネフレーム産業で培われた加工技術や素材を採用するなど、“地域のものづくり”との繋がりも強く意識しています。見た目のデザイン性だけではなく、演奏性やサウンド、所有する楽しさまで含めて、長く愛着を持っていただけるギターを目指しています。
ギターを通して、その土地ならではのものづくりの魅力も感じていただければ嬉しいですね。
・ディバイザー:地域のものづくりとの繋がりなどこのギターにしかないストーリーがあると手に取りたくなる魅力になります!私たちも楽器作りで大事にしているところで共感いたします!
最後になりますが!開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitarsさんで購入すると…
・越田さん:ご購入後のサポートも含めて安心してお任せいただける点が、当店の強みだと思っています。ギターは“買って終わり”ではなく、日々の調整やメンテナンスによって弾き心地や状態が大きく変わってくる楽器なので、保証期間だけではなく、その後も気軽にご相談いただける関係性を大切にしています。演奏面のお悩みからセッティングのご相談まで、長く安心して楽しんでいただけるようサポートしています。
また、今回の特集を見たとお伝えいただいた方には、当店オリジナルピックをプレゼントさせていただきます。こちらも“メイドイン福井”のアイテムで、「100%生分解性素材」を使用した、土に還る環境にやさしいピックになっています。
・ディバイザー:これはうれしい特典をありがとうございます!!大切な楽器と長く付き合っていくサポートをしてもらえるのはユーザーとしては心強いです!!

・ディバイザー:今回は色々とお話をお伺いさせていただき、ありがとうございました!
・越田さん:こちらこそありがとうございました!
皆様の“音楽のある暮らし”が、より楽しく豊かなものになるようなお手伝いができれば嬉しいです。
またぜひお待ちしております!
福井に立ち寄る際はぜひ開進堂楽器MPC楽器センター福井 GreenGuitarsへ訪れてみてください!楽器だけでは無い、音楽を楽しめる空間が皆さまをお待ちしています!!
店舗情報:開進堂楽器MPC楽器センター福井 Green Guitars
住所:〒910-0859 福井県福井市日之出5-16-21
電話番号:0776-52-0711
営業時間:月~土:11:00~19:00 日祝:10:00~18:00
定休日:水曜定休(祝日除く)
WEBサイト:https://mpc-web.jp/gcfukui/greenguitars/
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