【ディバイザーがゆく!ギターショップ巡り】番外編 松本駅構内コンコース展示編

ディバイザースタッフが全国津々浦々の楽器店をたずね、個性あふれる楽器店や店員さんの魅力をお届けしていくこの企画!今回は、番外編!
松本駅構内のコンコースに再び弊社ギターの展示をしてきましたので、展示の様子をお届けします!
いざ、松本駅へ!
楽都、松本!

松本市は、「岳都・楽都・学都」を総称して「三ガク都」というフレーズを掲げ、松本がもつ魅力を発信をつづけています。
学問・山岳と並び、音楽の街である松本市ですが、弊社以外にもギターメーカーが数多くあり、「ギター生産量日本一のまち」として関連したイベントや展示会が多く行われています。
この取り組みの一環として、松本駅構内のコンコースにてギターの常設展示を行っております。
平日にもかかわらず観光や通勤通学など、多くの方たちがコンコースを利用され、賑わいをみせていました!



早速展示していきますよ〜
このパネルおおきいですね〜
背景は”幹”の模様になっています!
シンプルながらもカッコイ雰囲気ですよね。
ギターケースを開けると……
黒い!!!!!
なんか黒いギター置いてる!!
でもよく見ると真っ黒じゃないんですよね。
黒蝦夷松……? クロエゾマツって読むんだ。どういう木なんでしょう。
『ギター生産日本一 松本』このパネルかっこいいですよね!
試行錯誤しながら、一番かっこよく見える置き方を探しています。
そしてついに、展示が完成しました!

『The Eagle × 黒蝦夷松』!!!
これはめちゃくちゃかっこいいですね!!!サウンドホールカバーも付いてます。
これは一体何のモデルかというと……
The Eagle KUROEZOMATSU/STD

今回展示させていただいたのは、和材クロエゾマツをトーンウッドに使用したThe Eagle KUROEZOMATSU/STD Type C BK-VGRというモデルです。
このクロエゾマツという材は、最高峰のアコースティックギター用のトップ材として名高い「アディロンダックスプルース」にも引けを取らないダイナミックな鳴りと倍音感を特徴に持ちます。
クロエゾマツの産地である北海道の天然林が減少しつつある今、希少価値が高くなっている材料となっています。
そんなクロエゾマツを用いた今回のモデルは、飛鳥ファクトリーが過去に確保し管理してきた材料を用いることで製作することが叶いました。


来年Headwayが50周年をむかえることもあり、多くの方にThe Eagleモデルを知ってほしいという思いから、こちらのモデルを展示させていただいております。
ギターをあまり知らない人でも、ぱっと目につくようなそんな展示を目指しました。
そしてパネルをよく見ると……
あれ!

なんか書いてある……!!
The Eagle、コブクロ公式チャンネルにて
そうです!
コブクロの小渕さん!!
クロエゾマツと同じThe Eagleモデルをコブクロ公式チャンネルにてご紹介いただいております!
コブクロ公式チャンネルで弊社とのコラボ動画が全編公開中!ぜひこちらのサイトからご覧ください☀
展示期間は2026年11月4日まで!
JR松本駅改札を出てすぐ左手に進んでいただき、左手側の壁面にて展示中です!
毎年、各ギターメーカーで順番に展示しています。秋の行楽でお越しの際はクロエゾマツギターぜひ見に来てくださいね!

松本駅やお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
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