HJ-BOOGIE-JT

希望小売価格¥120,000(税抜)

製品番号:124(BLK) , 125(DFG)

COLOR

BLK Jan /
4571697770324

DFG (Deep Forest Green) Jan /
4571697770317

Specification

Body Top

Solid Stika Spruce

Body Side&Back

Laminated Sapele

Neck

Nato

Fingerboard

Micarta

Nut

Bone

Saddle

Bone

Bridge

Micarta

Machineheads

Rotomatic Type

Frets

Nickel Silver

Pickup

Fishman® Sonitone

Control

1Vol,1Tone

Scale

628mm(24.75inch)

Width at Nut

43mm

Fingerboard Radius

400R

Bracing

Scalloped X bracing

Finish

Elixir/NANOWEB Light(.012-.053)

Strings

UV coating

Accessories

ギグバッグ、保証書、レンチ

Introduction

Video

Japan Tune-up Seriesで蘇る『HJ-BOOGIE』

2010年代前半に人気を博した「HJ-BOOGIE」がHeadway Japan Tune-Up シリーズから待望の復活。BLK(ブラック)とDFG(ディープフォレストグリーン)のクールなカラーリングのボディをブロックポジションマークや、マルチバインディングなどで豪華に装飾します。Fishman®ピックアップを搭載し、国内専門部署の徹底的なセットアップにより、即戦力となるギターです。

選べる2色のカラーバリエーション

BLK(Black)

DFG(Deep Forest Green)

定番カラーとして力強い存在感を放つ「BLK(ブラック)」と、深い森を思わせる落ち着いた色味が印象的な「DFG(ディープフォレストグリーン)」の2色をラインナップ。ロックな風貌が際立つラウンドショルダースタイルと相まって、それぞれ異なる個性を楽しめるカラー展開となっています。

Headway創業の1977年をデザインしたヘッドインレイ

ヘッドにはHeadwayの創業年「1977」を記し、「77」をアーガイル風の形にデザインしたインレイをあしらっています。ブランドの歴史とアイデンティティを細部に刻み込むことで、HJ-BOOGIEならではの存在感と品格を演出しました。

高級感のあるインレイワーク

指板インレイには、視認性と存在感を兼ね備えたブロックポジションマークを採用。演奏中の視認性はもちろん、ルックス面でも力強い印象を与えます。ロックテイストあふれるスタイルにふさわしい、インパクトと高級感を両立したインレイワークがHJ-BOOGIEの個性をさらに引き立てます。

ボディの印象を決めるバインディング

ボディのエッジを彩るマルチバインディングは、全体のルックスを引き締めながら高級感を際立たせる重要なアクセント。BLK(ブラック)とDFG(ディープフォレストグリーン)それぞれのボディカラーに映えるバインディングが、ラウンドショルダースタイルのシルエットをより美しく際立たせます。

Fishman®のプリアンプを搭載した即戦力仕様

プリアンプにはFishman®のSonitoneプリアンプを搭載しております。このプリアンプはアンダーサドルタイプのピックアップを採用しており、出力のバランスをサドル調整時に整えることで、購入後そのままステージやスタジオで使用可能です。また、このプリアンプはサウンドホール内にボリュームとトーンコントロールを備えており、シーンに合わせて音量・音質を手軽に操作が演奏をサポートします。出力はエンドピンジャックより行う為、プリアンプ・出力ジャック共にボディへは無加工で取り付けされております。

Headway Japan Tune-up Seriesについて

JTシリーズとは

プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。

主な特徴

JTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。

ネックのアリミゾ加工+後仕込み

ギター製作上重要なネックとボディのジョイント部分。Headwayでは兼ねてから国産の上位機種で「アリミゾによるジョイント加工」と「ネックの後仕込み」を採用していましたが、JTシリーズ製品でもついに実現しました。塗装後にボディとネックを仕込む「後仕込み工程」は手間がかかるだけでなくネックジョイント部分の加工に精密さが求められる仕様ですが、接合部の美しい仕上げと、演奏性の精度の出しやすさからこの仕様を伝統的に採用しています。詳しくはこちらのページをご参照ください。

ナット&サドル加工

弦をささえる重要なパーツであるナット。1本1本のギターの状態に合わせ弦溝を丁寧に調整し、さらに角を滑らかに処理しています。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。

押さえやすい弦高調整

ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。

フレットエッジの丸み加工

番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。

指板処理

サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後、レモンオイルでしっかりと保護しています。

エリクサー弦(工場出荷時)

多くのプレイヤーに支持されるエリクサーのフォスファーブロンズライトゲージ弦を工場出荷時の弦として選びました。

付属ケース

厚めのクッションが使用された丈夫なギグバッグが付属します。オモテ側のファスナー付きポケットはマチがありA4譜面の他、アクセサリーも余裕を持って収納できます。