MJS1/R

希望小売価格¥280,000(税抜)

COLOR

3TS Jan /
4571697770614

BLK Jan /
4571697770621

OWH Jan /
4571697770638

DLPB Jan /
4571697770645

Specification

Body

Alder 2P

Neck

Maple

Fingerboard

Indian Rosewood

Frets

Jescar® FW55090NS (9662NS)

Nut

Oiled Bone

Machineheads

GOTOH® SD91-05M MG L

Bridge

ORIGINAL MS Type

Tailpiece

ORIGINAL JM/JG Type

Pickups

Hotrod JS Set

Controls

1Vol,1Tone,Toggle SW,Series/Parallel SW,High-pass Filter,Low-pass Filter

Scale

648mm(25.5inch)

Width at Nut

42.0mm

Neck Grip

C Shape

Radius

310R

Finish

Top Lacquer

Strings

Elixir® NANOWEB Light(.010-.046)

Accessories

プロテクトケース、六角レンチ、保証書、アーム

※商品のデザイン、外観、仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※以下本文中には仕様説明のため、一部に別製品の画像を掲載しております。

本モデルはMomose製品のリニューアルに伴い、2026年以降の生産分についてはアップグレードされた仕様を採用し、品番を改めました。(旧品番: MJS1-STD/R)
新仕様については以下の「リニューアルに伴う新仕様」をご参照ください。

Introduction

Momoseオリジナルのアップデートを施した”MJS”

Original Seriesのオフセットシェイプモデルとして開発された”MJS(Momose Jazz Style)”。ビンテージフィールはそのままに、ユーザーの皆さまからのお声を反映した、Momoseならではのアップデートされた仕様を盛り込んでいます。”MJS1/R”では、アルダーボディとローズウッド指板のコンビネーションを採用しています。

プリセットパネル内容の刷新

①Series/Parallel Switch

通常、プリセットのON/OFFスイッチがある場所には、Series/Parallelスイッチを採用。スイッチが右側の場合はパラレル(並列)接続となり、一般的なギターと同様にフロントPU、リアPUをそれぞれセレクターで切り替えて使用することが可能です。

スイッチが左側の場合はシリーズ(直列)接続となり、フロントPUとリアPUが直列に繋がれ、出力が増大します。ラージサイズシングルコイルピックアップをハムバッカーのような太く粘り気のあるトーンに切り替えられるようになったことで、さらに多様なジャンルに対応できるサウンドを実現しました。

※シリーズ接続にしている場合、セレクタースイッチは効かなくなりますが、各種つまみは使用可能です。

②High-pass Filter

プリセットボリュームの位置には”High-pass Filter”を搭載。ポットが回りきっている状態だと高音域がパスされますが、ポットを絞ると高音域は通らなくなります。これにより、JMモデルの高音域が特徴的なトーンを落ち着かせるような音作りも可能になりました。

③Low-pass Filter

プリセットトーンの位置には”Low-pass Filter”を搭載。ポットが回りきっている状態だと低音域がパスされますが、ポットを絞ると低音域は通らなくなります。

弦落ちしにくいMSタイプのサドルを標準搭載

本モデルではサドルに弦落ちしにくいMSタイプを標準搭載。高いチューニングの安定性はもちろん、サウンド面においても深いローミッドの響きやロングサスティーンを得ることができます。

ジョイントプレートの落とし込み加工

トラディショナルなサウンド特性を損なわない為にオーソドックスなプレートジョイントを採用しながらも、プレート部を落とし込み加工し、演奏性の向上も実現しています。

指板トラブルを防ぐウッドバインディング

指板サイドには指板と同材を使用したウッドバインディングが施されています。これにより指板サイドが非常に滑らかになるほか、フレットのバリが飛び出してしまうようなトラブルも防止します。

広めに取られたロッドアジャスト

独自形状のヘッドストック部には、スムーズなネックアジャストを可能とする広めのアジャストホールが設けられています。より調整がし易い様に形状も広めに配慮されています。

-リニューアルに伴う新仕様-

“Hotrod” Pickup

2026年のMomose製品のリニューアルに伴い、従来の”Hotrod”ピックアップの仕様を改良。出力を若干高めに微調整し、クリーン時の倍音を含んだ張りのあるサウンドはそのままに、リードにも対応するサウンドメイキングが行いやすくなりました。

蓄光素材ルミンレイのサイドドット

光を溜めこんで暗闇で放出する畜光素材ルミンレイ(Luminlay)のサイド・ポジションマークを全機種に採用。暗転など、光量の低い照明演出が行われるライブハウスやコンサートホールのステージにおいて重宝され、プロミュージシャンからの支持率も高い仕様です。暗闇の中で手元を見失うリスクを低減します。

Puretone®ジャック

しっかりとしたジャックのホールド力と、ノイズの少なさで定評のあるPuretone®ジャックを全機種に採用。従来のジャックでは1つずつの、ホット端子とコールド端子が2つずつあることにより、両側からプラグをしっかりとホールド。長期間使用しても緩み辛く、安定した性能でプレイヤーの演奏活動をサポートします。

多様なプレイに対応する指板

ビンテージスタイルよりもフラットに近い310Rの指板を採用しています。これによって今まで以上に弦高を低く設定することが可能になり、速い押弦が必要なテクニカルなプレイにも挑戦しやすくなりました。

過去モデルとの区別方法

過去のMomoseモデルでは”MADE IN JAPAN”の表記のみでしたが、2026年以降のリニューアルモデルでは、”Aska Quality”のロゴが組み合わされた新しいデザインが採用されました。