WL-PJ4 RSM/R
希望小売価格¥130,000(税抜)

Specification
- Body
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Alder
- Neck
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Roasted Maple
- Fingerboard
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Rosewood
- Nut
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PPS
- Bridge
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JB bridge w/ brass saddle
- Machineheads
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Opengear
- Fret
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Nickel Silver
- Pickup
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Original PJ set
- Control
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2Vol, 1Tone (Pull up Turbo SW)
- Scale
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864mm(34inch)
- Fingerboard Radius
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305R
- Width at Nut
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38mm
- Finish
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Polyurethane or Polyester
- String
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D’addario XL-165
- Accessories
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ギグバッグ、保証書、レンチ
細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。
Introduction
試奏動画
プレイアビリティを追求したPJモデル

国内での確かなセットアップが魅力のJapan Tune-upシリーズより、初となるPJ仕様のベースモデルが登場。アルダーボディ×ローズウッド指板の王道の仕様に加えて、パワフルなPタイプとややブリッジよりに配置されたJタイプのピックアップが生み出すコンビネーションにより、Japan Tune-upシリーズ中、これまでに無かったサウンドバリエーションを実現しました。さらに、ローステッドメイプルネックの採用、定番から一歩引いた落ち着きのあるカラーリングをラインナップすることで、プレイヤーに新たな選択肢を提案します。
ピックアップについて
フロントピックアップ:シリーズ初のPタイプを搭載

フロントポジションにマウントされるPタイプのピックアップは、スプリットコイル仕様でノイズに強く、中~低音域が強調されたサウンドが特徴です。シングルコイルよりも出力が高く、またリアピックアップとのミックスにより幅広いサウンドを生み出します。
リアピックアップ:70sポジション

Jタイプのリアピックアップは、70年代のビンテージ・ベースを意識した、ややブリッジ側に近い配置を踏襲。よりタイトなサウンドとなり、バンドアンサンブルで使用する際も抜けの良いトーンを獲得しています。
アルダーボディ

古くからボディ材の定番として選ばれるアルダー材を採用。中音域に優れたサウンドで、その癖の少ないフラットなトーンはサウンドメイキングのしやすさも特徴です。
ローズウッド指板

アルダーボディと抜群の相性を誇るローズウッド指板を採用。ローミッドに特徴を持ち、深みのある明瞭なサウンドが魅力です。
剛性を高めたローステッドメイプルネック

Bacchusの新定番として好評のローステッドメイプルネックを本機でも採用。熱処理を加えることでネックとしての高い剛性を誇り反りに強くなるのみならず、立ち上がりの良い乾いたサウンドを得意とします。
WOODLINEを継承するスリムボディ

“WOODLINE”の派生モデルとなる本機はその形状を受け継ぎ、オーセンティックなモデルに比べややシャープにデザインされたボディを採用しています。抱えたときのフィット感はもちろん、PJスタイルのルックスをより美しく見せます。
こだわりの真鍮ネックプレート

比重の高い真鍮(ブラス)製のオリジナルネックプレートを採用。従来品に比べて重量があり、密の詰まった中低音域にかけて広がるベース・トーンが特徴です。
WOODLINEシリーズ定番のターボスイッチ

WOODLINEモデルではおなじみの「ターボスイッチ」を本機でも搭載。トーンノブをプルアップすることで、ターボスイッチがオンとなります。2つのシングルピックアップをシリーズ(直列)接続し、太くハムバッキング・ピックアップのようなサウンドを作り出します。(※ターボスイッチがオンの時音量はフロントVolノブで調整します。この時リアVolノブはバイパスされます)
Bacchus Japan Tune-upシリーズ
JTシリーズの製品では全てプレイヤーがすぐに実践使用を開始できることをイメージし、長野県松本市にあるディバイザー専門部署において1台1台手間暇を惜しまず調整とセットアップを行っています。 2001年から始まったBacchusの最高級ラインHandmade Seriesのスピリットを受け継ぎ、プレイヤーの皆様が安心してその身を預け、最高のパフォーマンスを生み出す楽器を送り出します。
■『JTシリーズ』について


最大の特徴は、経験豊富な日本の職人の手によって行われる最終工程。飛鳥工場に隣接する「ディバイザーテクニカルセンター」の専門部署にて、一本一本個体に応じたチューンナップ作業を行っています。
フレットの処理やナットの加工に加え、弾きやすさに直結する弦高調整、指板の最終仕上げなどもチューンナップの項目として徹底的に行います。新品のギター、ベースは何かと弾きづらさを抱えることが多いですが、JTシリーズではご購入いただいたその日からプレイヤーの音楽ライフを支えられるようこだわりを持ち続けています。












