STR JTG DESIGN

About STR JTG DESIGN

STR JTG DESIGNは70年代からハイエンドのコンポーネント系ギターを製作している伝説的なギタービルダー、ジェームス・タイラーによってデザインされました。

ジェームス・タイラーとSTRの職人である八塚悟が初めて出会ったのは2014年、ジェームス・タイラーブランドの日本向けの新しいシリーズが企画されていた時のことでした。彼らのLAの工房と同じように高い品質でギターを製作出来る工場を探している中、八塚悟の率いる飛鳥工場が彼らの目に留まったのです。

八塚と飛鳥工場の職人数名は、LAの工房に招待されジェームス・タイラーギターの製作工程を学んだ後、数ヶ月かけてプロトタイプを完成させました。ジェームス・タイラーはこのプロトタイプに衝撃を受け「LAの工房で自分が製作したものと違いがわからないほど完成度が高い」とさえ評価しました。それから飛鳥工場はジェームス・タイラーギタージャパンシリーズの製作を始め、八塚悟はその中心的な役割を担っています。

ジャパンシリーズにおける八塚悟の貢献へのお返しとしてジェームス・タイラーが八塚悟自身のブランド、STRのために新しくデザインしたのがこのSTR JTG DESIGNです。
ジェームス・タイラー本人がCADを操って数ヶ月かけて型を完成させました。

STR JTG DESIGNには八塚悟の無類の職人芸と、ジェームスタイラーが長年かけて洗練させてきたギターデザインが素晴らしい形で融合されています。手に取ってその最高品質をお確かめください。