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One Dayギターショー目玉製品のご紹介③『Momose 木材の宝石 バックアイバールトチ』

11月11日にオンラインにて開催される『バーチャルOne Dayギターショー』。
ディバイザーの各ブランドから限定品や新製品を発表致しますが、その中でも目玉となるモデルを回を分けてご紹介致します!今回のモデルは
バックアイバールトチ!!
momoseブランドではお馴染みのトチの木をですがバックアイバールトチとはどんな木材なのでしょうか!?

バールとは?

木の根元なとに出来た瘤(こぶ)の部分を差します。この瘤がどうして発生するかは、まだ科学的に解明されておりません。
諸説ありますが木の育成異常となっており、非常に数も少なく木材市場も高価格て取引されております。様々な要因が絡み合って誕生するので、杢目も非常に不規則でインパクトの強い材料です。

大きな塊の状態で入荷した時の写真(バックアイバール)↓

バックアイバールトチについて

国内で伐採されたバックアイバールトチを採用しております。
良質なバール材は、主に海外から輸入することが多いですが奇跡的に国産の材料を入手することが出来ました。
トチの木といえばフレイム材が有名で、これまでもmomoseブランドの限定品などに使用してきました。
今回使用した
バックアイバールトチは、これでのフレイム材の様な特徴がありつつ、バール杢も入っているスペシャルな材料となっております。
今後、同じ様な材料の入手は非常に困難を極めると思います。

カラーリングについて

トチの木の特徴として木地が白く鮮やかな色が綺麗に発色します。
その特徴を生かすべく青系のカラーにて塗装しております。

バックアイバールトチは不規則な杢目のため、色の入り方も部分によって違います。
そのため同じ材を使用しておりますが、一本一本個性のある仕上がりになっております。

仕上げに変化を出すべく「バーティカルグラデーション(VGR)」と「グラデーション(GRD)」の2種類に塗り分けております。

バーティカルグラデーション(VGR)↓

グラデーション(GRD)↓

マッチングヘッド仕様↓


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