【ディバイザーがゆく!ギターショップ巡り】信州アコースティックギターフェス編

今回のディバイザーがゆくでは、1月17日・18日にイオンモール松本店で新たにスタートした「信州アコースティックギターフェス」の様子をお届けします。ギターファンにとっては毎年恒例となった「信州ギター祭り」のアンプラグドヴァージョンのような位置づけで、長野県内のギター製作社5社が集まりました。まずはディバイザーブースのHeadwayからご紹介します!
最新モデルが勢揃い!Headwayブース

ブース正面には発売されたばかりの松本Editionモデルをはじめ、ワンデイギターショーで発表された桜ギターたちが並びます。モデルのストーリーにちなんだ指板インレイやカラーリングがお客様の目を引いていました。
【最新モデル】HD-SAKURA MATSUMOTO Edition-学-/ATB



信州・松本を代表する3つの”ガク”のうち、「学」を象徴する国宝「旧開智学校校舎」のデザインをピックガードに取り入れた限定モデルです。指板には桜とト音記号を組み合わせた松本Editionだけの特別なインレイが装飾されています。
その他にもこの季節にぴったりの雪を連想させる冬桜モデルなども展示され、四季折々のデザインを纏った豊富な桜シリーズがお客様を迎えました。

そして、こちらは現在の定番モデルとなったThe Eagleシリーズです。ヘッドにはイーグル、指板にはその羽をモチーフにしたデザインのポジションマークが施されており、外観からもHeadwayらしさが伝わってきます。

左側にはもう一つの定番モデルThe Fiveも展示されました。外観だけでなく、The Eagleシリーズとはナット幅やブレーシングが変更されており、より現代のプレイスタイルを意識したモデルとなっております。

Yokoyama Guitars


こちらのブースはYokoyama Guitarsさんです。アコースティックギター、ウクレレの他にもウッドコースターなどグッズも豊富に出展されていました。
Phine Guitars


ボディエンドがやや大きめな形状が特徴的なこちらはPhine Guitarsさんです。手工ギターとしてはお求めやすく、多くのお客様が足を止めていました。
Daisaku Guitars

Daisaku Guitarsさんでは、スチールギター、ガットギター、ウクレレと様々なタイプのギターが出展されていました。デザインとしてはヴィンテージスタイルが多く並べられていて、安心感のあるルックスが印象的です。
Morris



最後はMorrisさんのブースです。さすがに展示数も多く種類も豊富で、今回の展示モデルはカッタウェイボディが多くフィンガーピッカー向けのモデルが多かった印象です。
イベントを終えて
今回が第1回目の開催となりましたが、予想を上回る数の県外からのお客様にお越しいただきました。アコースティックギターゆえに、試奏にアンプを使わないので会場内は落ち着いてゆっくりと楽しめる雰囲気というのも醍醐味です。今後さらなる盛り上がりが期待されるイベントとして、もっと多くのプレイヤーの皆さまに知っていただけるようHeadwayでも発信を続けていきます!
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