松本エディションMatsumoto Edition

松本の象徴・松本城は、現存する12天守の中でも最古の5重6階の天守を持ち、黒塗りの威風堂々とした姿がひときわ印象的です。城を囲む堀沿いには桜が咲き誇り、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪景色とともに、四季折々の美しさを見せてくれます。

ディバイザーの「桜ギター」もまた、四季の表現を核とした“ストーリーのあるギター作り”を2014年から続けてきました。本モデル「Matsumoto Edition」では、松本城の風格と四季の情景をデザインに融合。天守をイメージした黒と、春夏秋冬を表現した4種のデザインが特長です。ギター製造の聖地・松本から、その魅力を世界へ発信します。

テーマ

Features

松本城
Castle

5重の天守など特徴的なシルエットを持つ松本城を随所に落とし込みました。アウトラインを中心に表現することでギターに馴染むデザインとしており、しっかりとしたシルエットで表現しています。

音符
note

3個のガク「学」「楽」「岳」からなる、松本市の三ガク都からギターへ繋がりのある「楽」をト音記号として指板にデザインし表現しています。

墨黒
Black

ボディのカラーリングは松本城の天守をイメージした”黒”で仕上げました。桜材の杢目を見せる黒の色合いは表現が難しく、数々のギターを塗り分けてきた職人の技と感覚で調色されています。

松本3ガク都の表現を
織り込んだ 特別な8本のHeadway

「学」「楽」「岳」の三つの“ガク”からなる、松本市の“三ガク都”。 松本Editionではこれまで、「楽」をト音記号としてデザインに落とし込んできましたが、本モデルではさらに「学」と「岳」の二つのテーマを、2色のカラーリングとともに融合させた特別な仕様を実現しました。 限定8本のみ製作された、特別な松本Editionがここに誕生しました。

春

秋



Headway

Features

学のテーマ

国宝にも指定され、日本で最も古い学校の一つとして知られる松本市の「旧開智学校校舎」。その特徴的な正面の佇まいをモチーフに、ギターのデザインへ落とし込みました。また白い壁をイメージし、ボディバックセンターのカラーリングには特別に調色したホワイトグラデーションを採用しています。

岳のテーマ

松本平から望む北アルプスの山々の情景をモチーフに、ピックガードへデザインを施しました。 ピックガードでは冬の白く連なる山々を、ボディバックセンターでは新緑に包まれた夏山をイメージした鮮やかなグリーンを配色し、季節の移ろいを表現しています。

バックインレイ

ボディバックのインレイには、松本Editionの軸となる国宝「松本城」をモチーフに、素材には黒蝶貝の無垢板を贅沢に用いました。 ベースとなる木材を細いラインで残しながら、高い精度で黒蝶貝をはめ込むことで成立する本表現は、熟練した職人の高度な技術力あってこそのものです。 さらに、松本城のお堀を泳ぐ鯉や、お堀端に佇む和傘の女性、舞い散る桜の情景を塗装によって描き、情緒豊かな世界観を表現しています。

極上材の選定

ネックには幻のマホガニーと呼ばれる「キューバンマホガニー」を採用し、ボディトップにはダイナミックな鳴りを生む「アディロンダックスプルース」を採用。ルックスだけでは無く、音にもこだわったHeadwayが大切にする「長く良い音で弾けるギター」の理念が確かに息づいています。

バインディング

ボディバインディングには天然の黒蝶貝を用いており、ボディカラーのブラックと合わせながら豪華なイメージに仕上げております。

インレイワークを取り入れたサウンドホールラベル

ギター内部のサウンドホールラベルは春夏秋冬に合わせたワンポイントのデザインが入ります。

サウンドホールカバー

サウンドホールカバーには松本城周辺の四季に応じたデザインが入っており、春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪が色鮮やかにデザインされます。

ラインナップ

Lineup

Headway

松本エディション四季のテーマMatsumoto Edition

Headway

Features

ヘッド

5重の天守など特徴的なシルエットを持つ松本城を随所に落とし込みました。アウトラインを中心に表現することでギターに馴染むデザインとしており、しっかりとしたシルエットで表現しています。

ピックガード

ピックガードにも松本城周辺の四季に応じたデザインが入っており、春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪が色鮮やかにデザインされます。

ボディバックの桜材と3ピース

桜ギター1番の特色であるボディサイド・バックの桜材は、中音域に特徴のある私達が”桜サウンド”と表現する音色を聞かせます。さらにボディバックのセンターに同じく和材のカエデ材を使用し、松本城のお掘をイメージした、四季と優雅に泳ぐ鯉をデザインしています。

バインディング

ボディバインディングには天然の黒蝶貝を用いており、ボディカラーのブラックと合わせながら豪華なイメージに仕上げております。

サウンドホールカバー

サウンドホールカバーのデザインには松本のシンボルをデザインに落とし込んでおります。

和傘の女性

ボディバックには近年の桜ギターのテーマとなっている和傘を持った女性をデザイン。松本城のお堀端に佇む姿をイメージしています。

ラインナップ

Lineup

Momose

Momose

Features

ヘッド

ヘッドには松本城のシルエットを大胆にデザイン。アウトラインを用いて表現することで、洗練された印象に仕上げております。

ハードウェア

チューニングの安定性に関わるペグとサウンドを支えるブリッジには信頼性の高いGOTOH®のパーツを中心に国産品をセレクト。デザインだけでなく、様々なシーンで楽器として使えることは大切な信念としています。

ピックアップ

弦の音を拾いサウンドの軸を作るマイク部分のピックアップにはMomoseオリジナルピックアップをセレクト。癖の少なく扱いやすいサウンドを奏でます。

ピックガード

ピックガードには春夏秋冬に合わせ、モデル毎に4色をセレクト。特注品のアクリル素材を用いており、春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪をレジンで表現しております。

ラインナップ

Lineup


JRP Guitars

私たちが赤松を使ったギターの製作に取組み始めたのは2017年。会社のある長野県で大きな問題となっていた「松くい虫」による被害を聞きつけたことが始まりでした。虫食い穴があったり、節やシミのできた松は本来の用途である家具や建材には好まれず、多くが焼却されていることを知り、ギターに使用することができないかという発想から「赤松ギタープロジェクト」が始まりました。

赤松
大南造園

About
「大南造園」は長野県安曇野市三郷に拠点を置く造園業者です。
社名は、地域で南端に位置していた旧屋号「大南」に由来します。
独自の造園スタイル「庭rium(にわリウム)」は、
アクアリストが手がける水槽レイアウトから着想を得たもので、
囲いの中に赤松を配し、和とモダンが融合した印象的な空間を演出します。

Akamatsu

赤松

Features

ボディ

初代赤松ギターのトレードマークでもあったボディ外周のジャーマンカーブを継承しつつも、古いガレージから何十年もの時を超えて発見されたようなレトロなルックスが魅力です。その特徴的なボディシェイプになぞらえ、「大陸」という意味の”CONTINENTAL”と名付けられました。

エイジド加工

赤松の持つ節やシミを個性として捉え、全体的なデザインに馴染むようボディとヘッドストック、そして金属パーツにエイジド加工を施しています。

モダナイズされた実践的な仕様

コントロールや仕様などは現代的にアップデート。実際にステージで使用することを想定した、プレイヤー目線のデザインを目指しました。

Bacchus STP-1

BacchusオリジナルのP-90タイプ「STP-1」を搭載。ワイドターンのP.U特有のキレと奥行きが共生したネックポジションでのトーンもさることながら、ドライでチャンキーなブリッジポジションとのミックストーンは高い汎用性と表現力を与えてくれます。軽快なサウンドが特徴の赤松ボディともマッチした、相性の良いピックアップです。

ラインナップ

Lineup

ホテルブエナビスタにて期間限定特設展示を開催

※終了致しました。

長野県松本市の中心に位置する「ホテルブエナビスタ」にて、期間限定の特設展示を開催いたします。今回の展示では、ディバイザーを象徴する「桜ギター」と「赤松ギター」をご覧いただけます。 松本市のシンボルと四季をテーマとした「桜ギター」や、「赤松ギター」に込められたストーリーなど、ディバイザーならではの世界観を感じていただける内容となっております。 ぜひこの機会に足をお運びいただき、特別な展示をご体感ください。


ホテル ブエナビスタとは

1991年の開業以来、ホテルブエナビスタは松本のシンボルとして親しまれてきました。市内随一の眺望と、信州の食材を活かした美食を楽 しめるホテルとして、多くの方に愛されています。
情報発信の拠点としても進化を続けており、フルサービスホテルとしてビジネスから観光、ウエディングまで幅広いニーズに応えています。

販売店先一覧

Shop

店頭の在庫状況につきましては上記販売店様に直接お問い合わせくださいませ。
また、モデルの仕様等についてのご不明点につきましては弊社までお問い合わせくださいませ。
一部、海外輸出もございます。
以下の店舗以外でのお取り扱いはございません。

HD-SAKURA MATSUMOTO Edition-春-/ATB

HF-SAKURA MATSUMOTO Edition-夏-/ATB

HC-SAKURA MATSUMOTO Edition-秋-/ATB

HJ-SAKURA MATSUMOTO Edition-冬-/ATB

MC-SAKURA MATSUMOTO Edition-春-/E

MT-SAKURA MATSUMOTO Edition-夏-/E

MJS-SAKURA MATSUMOTO Edition-秋-/E

MJ-SAKURA MATSUMOTO Edition-冬-/E

MJ・Five-SAKURA MATSUMOTO Edition-冬-/E

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R CDGR-AGED

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R SBBD-AGED

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R ORGM-AGED

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R 2TS-AGED

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R S-BLU

CONTINENTAL AKAMATSU’25/R DRD-AGED