スプルーストップ&セミホロウボディの新ベース登場【ディバイザー大商談会2026】

5月22日(金)に開催される「ディバイザー大商談会2026」。限定モデルや新作が一挙に並ぶ本イベントまで、いよいよ残り10日ほどとなりました。
今回の予告記事で取り上げるのは、アコースティックな印象を感じさせる「WL-JAZZ」。シンプルな外観ながらも品のある佇まいを持つ新モデルが、Bacchus Japan Tune-up Seriesのラインナップより登場します。
Bacchus Japan Tune-up Seriesについて
本記事でご紹介する「WL-JAZZ」モデルが属するラインナップのBacchus Japan Tune-up Series、通称『JTシリーズ』は、プレイヤーがすぐに実践使用を開始できることをイメージし、長野県松本市にあるディバイザー専門部署において1台1台手間暇を惜しまず調整とセットアップを行っています。

専門部署を置くディバイザーテクニカルセンター 
複数の検品・チューンナップ工程を通過し出荷されています
2001年に開始したBacchus最高級ラインのHandmade Seriesのスピリットを受けつぎ、これまで最高のパフォーマンスを生み出す楽器を本シリーズから送り出してきました。
このラインナップから今回登場する「WL4-JAZZ」、「WL5-JAZZ-AC」を、大商談会当日に先立ちご紹介します。
「WL4-JAZZ」、「WL5-JAZZ-AC」

登場する2機種「WL4-JAZZ」、「WL5-JAZZ-AC」は、その名に「JAZZ」を冠する通り、ジャズギターを想起させるような印象の新モデルです。見た目を端正にまとめつつ、上位機種にも劣らないこだわりの仕様を採用しています。
セミホロウ構造を採用した単板スプルースボディトップ

まず特筆すべきはボディトップに採用した、5mm厚の単板スプルーストップ。スプルースは多くのアコースティックギターで定番の材で、これだけでも十分にアコースティックな響きを感じさせるような仕様です。ボディ本体にはマホガニーに似た特性を持つオクメを起用し、あたたかみのあるサウンドに寄与しています。

Fホール有するセミホロウ構造はボディ内部に空洞を設けており、一般的なベースと比べて軽量な仕上がりになるだけではなく、セミホロウならではの空気感を含んだエアー感のある響きをお楽しみいただけます。
素朴さに上質さをもたらす装飾



上質な輝きを放つゴールドパーツを各部に採用することで、全体の印象に華やかさと高級感をプラス。ボディ外周にはロープタイプ×べっ甲柄のバインディングを施すことで輪郭を美しく際立たせ、全体のデザインを引き締めています。
ハイエンドモデルにも使用されるエボニー指板

指板のエボニー材は黒々とした見た目が特徴の材です。立ち上がりの早さとシャープなサウンドを得意とし、ハイエンドモデルにも使用される高級材です。ボディトップのスプルース材と相まって、多くの観客を魅了してきたジャズギターモデルのエッセンスを感じられる仕様となっています。
空間に溶け込むナチュラルトーン

NA(ナチュラル) 
ASB(アンバーサンバースト)
ラインナップの2カラー、NA(ナチュラル)とASB(アンバーサンバースト)は、どちらもボディトップのスプルース材の持つ柔らかな色味を活かしたカラーリングです。家でのひとときや照明の当たるライブシーンも、落ち着いたカラーリングの中にある品のある外観が場の雰囲気に馴染みます。
サウンドメッセでの先行お披露目
「WL-JAZZ」を含む、大商談会で発表となる一部モデルは5月16日・17日に大阪で行われる、『サウンドメッセ in Osaka 2026』で先行お披露目されることが決定しました!

サウンドメッセの先行お披露目後、各モデルの詳細のスペックや価格などは、5月22日(金)18時に公開予定の「ディバイザー大商談会」特設サイトにて一般公開されます。
カウントダウンサイトがオープン中!
5月22日(金)18時に公開の「ディバイザー大商談会2026」特設サイトでは、200本を超える限定モデル・新製品を発表します。開催まで、下記予告ページより製品情報をティザー公開中です。
新製品情報や日常の様子など、ディバイザー公式SNSにて続々と更新しております。
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