HGAF-SAKURA/JS
希望小売価格¥165,000(税抜)
製品番号:116(CBK) , 117(YZ-VT)Specification
- Body Top
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Solid Sitka Spruce
- Body Side&Back
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Laminated Japanese Sakura
- Neck
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Nato
- Fingerboard
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Micarta
- Bridge
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Micarta
- Nut
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Bone
- Saddle
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Bone
- Machineheads
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Grover®102 Gold
- Pickup
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Fishman® Sonitone
- Control
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1Vol,1Tone
- Scale
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643mm(25.3inch)
- Width at Nut
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43mm
- Fingerboard Radius
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400R
- Bracing
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Scalloped X bracing
- Strings
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Elixir®NANOWEB Light(.012-.053)
- Finish
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UV Coating
- Accessories
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ギグバッグ、保証書、レンチ
細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。
Introduction
Video
国産桜を用いたJTシリーズギターの新モデル『HGAF-SAKURA/JS』
新モデルのHGAF-SAKURA/JSは、サイドバックに国産の桜材を使用しています。繊細な木肌を持つ桜をあえて力強さ感じるようなデザインに仕立て、シャープで引き締まった印象をまとわせました。
ヘッド・指板インレイ
ヘッドと指板には、白蝶貝などの素材を用いたインレイ加工で水墨画を思わせるアートワークを施しています。
筆で書いたような抑揚のある模様が力強さと動きを加え、落ち着きの中に存在感を放つ仕上がりとなっています。
ピックガード

桜の花びらをイメージしたピックガードも鋭さと躍動感を感じさせるシャープなデザインを採用。
全体として、和の情緒とモダンな力強さを兼ね備えた独自のスタイルを確立しました。
バインディング
高級感あふれる白蝶貝のバインディングを採用し、桜材の温かみと調和しながら、品格と上質感も演出しています。
フローレンタインカッタウェイ採用モデル

HGAF-SAKURA/JSはHFよりも一回り大きなHGAシェイプに大きく開いたフローレンタインカッタウェイを採用し、高い演奏性とスマートなデザインを併せ持ちます。「後仕込み」「アリ溝ジョイント」といったHeadway伝統の技法と、国内工房における細部までこだわりぬいた仕上げ・調整により高級機種に迫る品質を実現しました。
Headway Japan Tune-up Seriesについて
JTシリーズとは
プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。
主な特徴
JTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。
ネックのアリミゾ加工+後仕込み

ギター製作上重要なネックとボディのジョイント部分。Headwayでは兼ねてから国産の上位機種で「アリミゾによるジョイント加工」と「ネックの後仕込み」を採用していましたが、JTシリーズ製品でもついに実現しました。塗装後にボディとネックを仕込む「後仕込み工程」は手間がかかるだけでなくネックジョイント部分の加工に精密さが求められる仕様ですが、接合部の美しい仕上げと、演奏性の精度の出しやすさからこの仕様を伝統的に採用しています。詳しくはこちらのページをご参照ください。
ナット&サドル加工

弦をささえる重要なパーツであるナット。1本1本のギターの状態に合わせ弦溝を丁寧に調整し、さらに角を滑らかに処理しています。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。
押さえやすい弦高調整

ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。
フレットエッジの丸み加工

番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。
指板処理

サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後、レモンオイルでしっかりと保護しています。
エリクサー弦(工場出荷時)
多くのプレイヤーに支持されるエリクサーのフォスファーブロンズライトゲージ弦を工場出荷時の弦として選びました。
付属ケース

厚めのクッションが使用された丈夫なギグバッグが付属します。オモテ側のファスナー付きポケットはマチがありA4譜面の他、アクセサリーも余裕を持って収納できます。
プロト品からの変更仕様
サウンドホール内部、バック材センターの接合部分の割れを予防するため、補強材がバック材のセンターに追加されました。これに伴いサウンドホールプレートの貼り付け位置が変更になっています。
















