Headway SAKURA 2026
Headway
SAKURA
2026
春の訪れ~2026Headwayさくらモデル登場~
2014年から歴史を積み重ねて来たHeadwayの「桜モデル」。最新作となる2026年限定品ではシリーズ毎に2つの異なるテーマをデザインに据えました。
Aska Team Build Seriesの桜モデルでは日本の国鳥である「キジ」をモチーフに採用。「キジ(ニホンキジ)」の美しい羽色と凛とした姿は日本の自然美を象徴し、古典にも登場するなど、古くから人々の暮らしや文化と深く結びついてきました。日本において古くから親しまれるキジと桜の情景を組み合わせ、新たな春のストーリーを紡ぎます。
Standard Seriesの桜モデルでは近年の桜モデルに繰り返し登場する「和傘の女性」と筆書き風の桜をあしらったデザインを施しました。 木漏れ日の下で揺れる桜をイメージした淡い桜色と、月夜に揺れる桜をイメージした深い夜桜色の2種類のカラーリングをお届けします。
春の訪れを感じさせるHeadway桜モデルをお楽しみください。
2026年春の限定 ATB桜モデル
2026年春の限定
ATB桜モデル
2026年春のAska Team Build Series桜モデルでは、日本の国鳥である「キジ」をモチーフに採用。「キジ(ニホンキジ)」の美しい羽色と凛とした姿は日本の自然美を象徴し、古典にも登場するなど、古くから人々の暮らしや文化と深く結びついてきました。日本において古くから親しまれるキジと桜の情景を組み合わせ、新たな春のストーリーを紡ぎます。
Features
国鳥「キジ」を
鮮やかにデザイン
「日本のメーカーだからこそ作れるギターづくり」は、桜モデルを筆頭に、日本国産材である“和材”を世界へ発信する私たちにとって大切なテーマです。その想いの延長として、日本固有種である「ニホンキジ」をデザインに取り入れることも、私たちにとって必然ともいえる取り組みとなりました。
ヘッドトップにあしらったキジは、色鮮やかな雄の姿を複数の素材で繊細に表現。これまで数々のモチーフを手がけてきた飛鳥ファクトリーの職人だからこそ成し得る、高度な技術が凝縮されています。
キジの羽×桜で
表現する指板インレイ
エボニー材の指板にて、インレイワークで桜の花とキジの羽がデザインされています。キジのテーマに合わせた和のテイストを目指し、天然貝や木材など複数の素材を使い分け製作しました。美しい桜の幹と花びら、そして舞い落ちるキジの羽を表現しています。
満開の桜と春の芽吹きを
カラーリングで表現
カラーリングは桜の杢目を引き立てる淡い桜色と春の芽吹きを感じる萌木色をグラデーションで表現しています。異なる2色を組み合わせることは繊細な塗装の塗り分けと重なり合う部分の色の表現がキーポイントとなる為、数多の桜ギターを塗り分けてきた塗装職人の技が光るカラーリングです。
掛け軸をイメージした
墨絵風のボディバックデザイン
ボディバックのセンターは墨で描かれた掛け軸をイメージしております。単に塗装で墨絵風に表現するだけに留まらず、桜の花にはインレイを埋め込むなど複数の技法を組み合わせることで生まれた奥深さがあります。ファクトリーの「飛鳥」も押印されており、これは職人が1本1本手作業で押印している為、僅かな個体差が手に取った1本だけの特別感を演出します。
桜舞う中を歩む
キジの親子のデザイン
桜咲く季節に私たちの身近なところでも見られるキジの親子の光景。華やかな雄のイメージとは異なる堅実な姿がそこにはあります。
桜の中、佇む和傘の女性
春の季節、見つめる先には桜とそこへ現れるキジ。舞い散る桜の中、見つめるその姿が表現されています。
Material
選び抜かれた材
トップ材には、飛鳥ファクトリーがストックするシトカスプルースの中から、Aska Team Build Series用に厳選された材料を使用。真っ直ぐに通り詰まった杢目はサウンドの軸を作ります。
サイド&バック材として用いられた「山桜」は、張りのあるサウンドと甘いトーンと評される特有の音色が特徴です。バックは3ピース構造となっており、桜と同じく和材を代表する白く美しい楓を使用しています。
34ブレイシング
Headwayマスタービルダー百瀬の近年の製作実績から最も手応えを感じたブレーシングレイアウト「34ブレーシング」を採用しました。フォワードシフトよりもXブレーシングの交差位置を「4.6mm」ほどブリッジ側に寄せたいわゆる「セミフォーワードシフト」に近いレイアウトで、強度の面でも安定している点が大きな魅力です。フォワードシフトブレーシングが持つ柔らかさや倍音感を残しつつ、煌びやかで繊細なタッチでもしっかり反応するサウンドに仕上がりました。
エクストラスリムネック
Headway史上最も薄い設定で握りやすい形状のエクストラスリムUネックを採用しました。ただ薄くしただけでなく、ネック内部にカーボンサポートの補強を入れることによりHeadway従来の特徴である堅牢さ、安定性も保持しています。女性や手の小さいプレイヤーにも試して頂きたい自信のネックグリップです。 少し使い馴染んだ後のネックのような半艶仕上げを施すことにより、適度に手がネックに吸い付く程よいグリップ感を実現しました。また、カーボンサポートにより、剛性が高まりレスポンスの良さに繋がっております。
高精度なネックジョイント
ボディとネックを別々に塗装した後、伝統的な蟻溝(ありみぞ)工法と呼ばれるジョイント方法を採用しています。近年ではより簡単なボルトなどを使用したジョイントのモデルも増えてきていますが、蟻溝方式のジョイントは接合面積も広く、高精度に仕上げればネックとボディはあたかもひとつの木材であるかの様に豊かな鳴りを生み出します。「ほぞ」と呼ばれるジョイント部の突起は、一般的な物よりも大きめに作られており、専用の治具を使用して接合します。この様に塗装後にジョイントされる方式を「後仕込み」と呼んでいます。
Standrd Series
Features
和をイメージさせる
筆書き風の和傘の女性
ヘッドトップには近年の桜モデルのテーマである、和傘の女性をデザイン。筆書き風のデザインが和のイメージを打ち出し、指板インレイと合わせ全体の世界観を作り上げています。
インレイワークにより
表現される和のテイスト
複数の素材を使い分けながら曲がりくねる桜の幹を表現し、和の息吹を感じるデザインに仕上げています。
木漏れ日の中揺れる桜
―薄桜パールグラデーション
春の木漏れ日に揺れる桜をイメージした淡い桜グラデーション。 グラデーションカラーに合わせ、ピンクパールの塗装を施すことで、見る角度で表情の変わる独特の色合いが揺れる木漏れ日と桜吹雪をイメージさせます。
月夜に揺れる桜
―夜桜パールグラデーション
月夜に揺れる夜の桜を想起させる夜桜グラデーション。木漏れ日をイメージした薄桜パールグラデーションと対照的でありながら、ピンクパールを共通点として上から施すことで、夜風に舞う桜と夜空の煌めきを連想させます。
Material
高精度なネックジョイント
ボディとネックを別々に塗装した後、伝統的な蟻溝(ありみぞ)工法と呼ばれるジョイント方法を採用しています。近年ではより簡単なボルトなどを使用したジョイントのモデルも増えてきていますが、蟻溝方式のジョイントは接合面積も広く、高精度に仕上げればネックとボディはあたかもひとつの木材であるかの様に豊かな鳴りを生み出します。「ほぞ」と呼ばれるジョイント部の突起は、一般的な物よりも大きめに作られており、専用の治具を使用して接合します。この様に塗装後にジョイントされる方式を「後仕込み」と呼んでいます。
桜材を使用したサイド&バック
Headwayの作る桜ギターのポリシーとして、デザインだけでなく実際に国産の桜材を使用して製作されます。「山桜」はその中でも最もスタンダードな桜材のひとつであり、張りのあるサウンドと甘いトーンと評される特有の音色が特徴です。







