【秋に咲く桜】四季桜ギター 2022年モデル製作中

桜の季節といえば、もちろん
Headwayでは2014年から春モチーフの桜ギターの製作をはじめ、今年で8年目となりました。

そして2016年には冬の雪と桜をモチーフにした冬桜ギター、2018年には夏桜ギターの製作が始まりましたが、以降数年「秋」をモチーフにした桜ギターは中々生まれませんでした。
それもそのはず、秋の草木と言えば紅葉。桜と紅葉は相容れない存在――――。
我々もそう思っていました。

昨年2021年、我々の耳に、愛知県は豊田市小原に秋に咲く桜があるとの話が入ってきました。しかも紅葉と共存しているとのこと…

その名も

四季桜

四季桜とは、秋から冬にかけて花を咲かせる桜の品種の一つです。桜といえば春のイメージが強いですが、寒くなってからも花をつける桜も多数存在します。桜は日本の四季に合わせて私達を楽しませてくれます。

Headwayでは桜、冬桜、夏桜に続き、初の試みとして2021年にこの四季桜をギターのデザインに落とし込んだ「四季桜ギター」を製作し、多くのご好評をいただきました。

さて、そんな紅葉×桜の幻想的な景色をデザインに落とし込んだ秋の桜ギター「四季桜ギター」が

2022年モデルとして間もなく開花!!

製作風景

四季桜モデルならではの桜と紅葉が入り混じる幻想的な景色はインレイワークにて再現

これは四季桜を管理しておられる、豊田市小原観光協会様からご提供いただきました資料からインスピレーションを受け、デザインに落とし込みました。

細かな作業になりますが、ピース一つ一つ、職人の手作業によって埋め込まれていきます。

サウンドホール周りのロゼッタは通常のモデルの場合、一種類の素材にて装飾をしますが、本機は二種類の素材を使い分け四季桜と紅葉を表現しました。

桜ギターを名乗るからには、もちろんこのモデルも桜材が採用されています。

ボディトップに上質なシトカスプルースを、サイド&バックは山桜を使用。
飛鳥工場では様々な桜材のストックがある中、本モデルで使用している山桜は大柄なフレイム杢が出ている材料をセレクトしており、山桜が持つ魅力を存分に味わうことができます。

ボディバックは3ピース構造を採用しており、センターには和材の楓を使用。
山桜と楓ではどちらも比較的硬くしっかりした材質であり、山桜特有の少し甘さを感じるサウンドに楓が持つスッキリとしたキレのあるサウンドがエッセンスとして加わることで、軽いタッチから甘く爽やかに鳴る印象のあるサウンドに仕上がります。

また、楓の白っぽい木肌の中に紅葉と四季桜のインレイが浮かび上がります。

ヘッドから指板にかけてデザインされているのは川に流れる四季桜と紅葉。

漆黒のエボニー指板に流れる白い線は川の流れを表現しており、ヘッド側からネックエンド側へ向かって川とともに流れる桜の花びらと紅葉の葉は、3,5,7,9,12フレット位置に大きく配置されており、通常のドットポジションモデルから持ち替えた時もポジションを見失わずに演奏できることを考慮しつつデザインしました。

9月下旬より全国の楽器店様にて販売開始!

この2022年限定モデル「四季桜ギター」は9月下旬より販売開始!


また、9月16日に特設サイトにて全貌公開!!
気になるカラーリングや組み込み後の姿をお楽しみに!!


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