ディバイザー大商談会限定モデル!Headway ATBシリーズ新シェイプ「HOFC」登場!

2021年5月25日(火)開催となりますディバイザー大商談会で発表いたします限定モデルをご紹介いたします。
本年はディバイザー30周年記念でもありますので、例年以上に気合を入れております!

そこでディバイザー大商談会を代表するモデルをブログ記事にて皆さまへお届けいたします!
今回はHeadway Aska Team Build Series(ATBシリーズ)よりモダンな新シェイプ「HOFC」が登場いたしますのでご紹介いたします!

モダンな新シェイプ「HOFC」徹底解説!

特徴①:スタイリッシュなカッタウェイ「フローレンタインカッタウェイ」

始めて見た時のルックスで特徴的なのがこの「フローレンタインカッタウェイ」です。
尖ったカットが印象的な「フローレンタインカッタウェイ」ですが、ハイポジションの演奏性が高く実用性の良いカッタウェイです。

HeadwayATBシリーズの新シェイプ「HOFC」はモダンな要素を多く取り入れた渾身のモデルです。
鋭く尖った深いカッタウェイが特徴的です。

その分「フローレンタインカッタウェイ」は製作が難しく、カッタウェイ部分の材を職人が1台1台手で曲げフィッティングを合わせ込んでいく為、美しく仕上げるには難易度が高く職人技があればこそできる仕上がりです。

フローレンタインカッタウェイ最大の特徴である尖ったカッタウェイの先端を美しく仕上げるには職人技が必要です。

特徴②:新設計のボディシェイプ

今回の「HOFC」は従来の「HC」ボディをベースとしながらもボディの厚みを変更しております。
従来の「HC」モデルに比べ約11㎜ボディ厚を増やし、ボディ内部の体積を増やすことでより豊かな低音とボディ鳴りを実現しております。

通常のHCモデルより約11㎜厚く、専用の深胴ボディに仕上げております。

また、ボディ体積が増えることにより、サウンド面でも広がりのあるサウンドに仕上がっており、フィンガースタイルやアルペジオなど1音1音を聴かせたいジャンルへの相性も抜群です。

ボディバック材とボディサイド材。

特徴③:オリジナルヘッドストック「Y500ヘッド」&羽ペンと筆記体ロゴ

ヘッドストックにはスタイリッシュなボディに合わせ、マスタービルダー安井雅人が自身のカスタムショップモデルで主に使用している「Y500」ヘッドを合わせております。ヘッド上部に凹みがあり、緩やかにアールのついたヘッド側面が特徴的なヘッドストックです。

「Y500ヘッド」はマスタービルダー安井雅人が設計したオリジナルヘッドストックになります。

ヘッドロゴには筆記体の「Headway」ロゴをインストールし、羽をモチーフとしたインレイをシンプルにあしらっております。
これは本モデルの特徴である、「フローレンタイン=フィレンツェ」であることから、中世ヨーロッパの美術様式「フィレンツェ派」の知的な性格をHeadway流に取り入れたデザインとしております。Headwayでは長年イーグルをモチーフとしており、知的なイメージを表現するにあたり、その羽を羽ペンとして知的なイメージへと結びつけております。羽ペンは5~19世紀頃まで主要な筆記用具として使用されており、19世紀のタイプライター発明以前は公的な文書にも使用されるなど重要な役割を担っておりました。
今回のHeadwayロゴにはこのイメージを踏襲し、羽ペンで書かれた筆記体をイメージしたロゴに仕上げております。

筆記体のHeadwayロゴと羽のモチーフが施され全体の雰囲気をまとめ上げています。

特徴④:Headway史上最高の握りやすさも持った「エクストラスリムUグリップ」採用

ネックグリップにはHeadway史上最高の握りやすさを誇る「エクストラスリムUグリップ」を採用しております。
従来のHeadwayに比べ薄く仕上がっており、握り込むスタイルでも弾きやすく今までのHeadwayグリップとは一線を画す新しいネックグリップとなっております。

トラスロッドの両脇に見える黒い四角形がカーボンサポートです。

また、エクストラスリムグリップはカーボンサポートの入った「ハイストレングスネック」仕様となっており、薄いグリップながら剛性の高いネックグリップを実現しております。
カーボンサポートが入ることによりサウンド面でもメリットが出ており、ネック剛性が上がることでレスポンスの良さとサスティーンの良さに貢献しております。

従来のHeadway Uグリップと比較し、約1.5㎜薄く仕上がっております。

特徴⑤:3種類のサイドバック材「コア」「トチ」「モビンギ」

今回制作の「HOFC」モデルは3種類の異なるサイドバック材にて制作しております。
エキゾチックウッドの代表格でもある「コア」材、白い木肌が美しい和材のエキゾチックウッド「トチ」材、そして今回初めてHeadwayで使用する「モビンギ」材の3種類です。

右からコア、トチ、モビンギの順に並ぶ完成間近のHOFCモデル
無着色で独特の黄色い木地を持ち、杢も美しく出たモビンギモデル。

3種類の材料それぞれの特徴が良く出たモデルに仕上がっておりますので、全貌は5月25日(火)特設サイト公開をお待ちください!
動画コンテンツもご用意しておりますので、ご期待くださいませ!!


新製品情報やキャンペーン情報などディバイザー公式SNSにて続々と更新中!
是非、フォローしてチェックをお願い致します!!

DEVISER 公式 Twitter
@DeviserGuitars

DEVISER 公式 Instagram
@deviser2016

DEVISER 公式 Facebook
@deviser.co.jp