今年もやってきました!Headway”漆”モデル!

毎年夏時期のみ生産が可能な”漆塗り”のHeadwayが今年もシーズンとなり登場いたします!
独特のヴィンテージテイストあふれるルックスと豊かな鳴りが持ち味の「漆モデル」今年のモデルがどんなスタイルに仕上がっているのかご紹介いたします!

漆職人とHeadwayのコラボレーション

今年も漆塗り工程をお願いしたのは、飛鳥ファクトリーがある長野県松本市のお隣、東筑摩郡朝日村の「彩漆KOBAYASHI」の小林登さんです。

左:Headwayテクニカルディレクター安井雅人 右:「彩漆KOBAYASHI」小林さん

Headway漆モデルには「拭き漆」と呼ばれる手法を用いております。
飛鳥工場にて下地を整えた後のボディへ「彩漆KOBAYASHI」小林さんの手でハケを使って漆を塗っていきます。塗った漆を今度は専用の特殊な紙で拭き取ります。この時木目やその個体を見極めながら作業を行います。
塗る前に塗装面の研(みが)きなどの調整を行い、ボディ全体を20分かけて塗り、拭きあげてしばらく乾燥させます。この塗って乾かす工程を6回ほど繰り返し仕上げていきます。そして独特の雰囲気を持つ「拭き漆」が仕上がります。

新色チェリーサンバーストを加えた3色のHJ-HOBOを製作!

昨年も制作を行い人気の高かった「HJ-HOBO URUSHI F,S/STD」 をベースに本年は新色「チェリーサンバースト」を加えた3色のラインナップにて製作致しました。

漆仕上げと相性の良い新色「チェリーサンバースト」

漆仕上げ独特のヴィンテージテイストに合わせてチェリーサンバーストの色味も新たに配合しており、少し退色したような色合いは漆仕上げと相性が良く正にヴィンテージの雰囲気を感じる仕上がりになっております。

ヘッドトップにはゴールドのロゴが入ります。
ネックグリップも漆仕上げとなっており、木の質感を感じ良く手に馴染む仕上がりになります。

その他にも「漆ブラック」と「サンバースト」の2色も製作を行っております。この2色も漆仕上げと相性が非常に良く、質感・雰囲気の高さは手に取って感じて頂きたい仕上がりになっております。

新色のチェリーサンバーストより順次完成・出荷予定となっておりますので、気になるお客様はぜひお近くの弊社製品取り扱い楽器店様までご相談くださいませ!

Headway HJ-HOBO URUSHI F,S/STD 希望小売価格280,000円税別


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