HD-SHIKIZAKURA’26/ATB

希望小売価格¥400,000(税抜)

COLOR

SZN-GRD(Shikizakura Night Gradation) Jan /
4571697773332

Specification

Body Top

Sitka Spruce

Body Side&Back

Yamazakura Back & Sides
with Kaede Centerpiece

Neck

African Mahogany

Fingerboard

Ebony

Nut

High Density Oiled Bone (水牛骨オイル漬け)

Saddle

High Density Oiled Bone (水牛骨オイル漬け)

Bridge

Ebony

Machineheads

GOTOH®SG301 AB01 GG

Fret

HHF-AG2S

Scale

645mm(25.4inch)

Neck Grip

Extra Slim U Grip

Width at Nut

43mm

Bracing

Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing

Finish

Thin Urethane

Strings

Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)

Accessories

ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー

細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。

Introduction

小原の四季桜をモチーフとした“桜×紅葉“の2026年モデル

夜空に浮かぶ四季桜と紅葉と月の情景

2026年の四季桜モデルは「夜空」をテーマにデザインされています。ヘッドトップには月夜に浮かび上がる四季桜と紅葉の情景が描かれており、風情感じる秋夜の一幕が始まります。

四季桜の材を用いることへのこだわり

桜のインレイ部分には実際に小原観光協会より譲り受けた、四季桜を剪定した際の枝を使用しています。
これまでご当地の桜モデルを製作する中でその地の桜材をボディに使用することが多くありましたが、四季桜についてはデザインへの落とし込みでの表現がメインでした。「実際に四季桜の材をどこかに使うことはできないか」。そんな思いの中で譲り受けた枝から製作したインレイが、小原の地で育った四季桜そのものを息づかせる意匠となりました。

四季桜を照らし出すライトアップを表現

ピックガードには、ライトアップによって照らし出される四季桜と紅葉の様子をデザイン。昼間の柔らかな陽光の下の四季桜とは異なり、夜にライトアップされた四季桜の花びらは一枚一枚がより鮮やかに、そして幻想的に浮かび上がります。自然が作り出した情景に、光という人の手による演出によって生み出された唯一無二の情景をデザインに落とし込んでいます。

四季桜モデル初の夜桜「Shikizakura Night Gradation」

桜モデルで人気のカラーである「夜桜」。その夜桜と四季桜を初めて組み合わせることで生まれたカラー、それが「Shikizakura Night Gradation」です。深い夜空に四季桜の赤が互いに溶け込む色合いを表現しました。

静まり返る夜空に四季桜と紅葉を見上げる和傘の女性

ボディバックには深い月夜に四季桜と紅葉を見上げる和傘の女性をデザイン。静けさ広がる夜のひとときに見上げる情景は季節の移ろいを感じさせます。

四季桜モデルに合わせた、赤を基調とした装飾

四季桜モデルに欠かせない色の一つが「秋の赤」です。2026年モデルでは随所の装飾に赤を取り入れるべく、素材の選定を行っています。ボディバインディングには、ターコイズ柄が入ったレッドの素材を採用しました。ブリッジピンとエンドピンには赤い木材で製作した特注仕様のパーツを採用し、テーマカラーである赤を細部にまで行き渡らせています。

Headway史上最薄”Extra Slim U Neck”

従来のHeadwayのネックのイメージを覆す薄さを重視した『Extra Slim U Neck』を採用。Headwayネックの特徴である安定性はもちろん考慮されつつも、カーボンバーを入れる「ハイストレングネック」仕様によってさらに剛性を高めています。カーボンバーの効果は安定性のみでなく、不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上させています。

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セミフォワードシフテッドブレーシング

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Headwayマスタービルダーの百瀬恭夫が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させたブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで新品時より低音の反応がよく、ボリュームのある鳴りを持ちます。フォワードシフトよりも5mmほどブリッジ寄りになっていることにより、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。