The Eagle KUROEZOMATSU/STD Type F BK-VGR
希望小売価格¥280,000(税抜)
Specification
- Body Top
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Black Ezo Spruce
- Body Side&Back
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Indian Rosewood
- Neck
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African Mahogany
- Fingerboard
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Richlite
- Nut
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High Density Bone(水牛骨)
- Saddle
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High Density Bone(水牛骨)
- Bridge
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Richlite
- Machineheads
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GOTOH® SG301 01 GG
- Frets
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HHF-AG2S
- Scale
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628mm(24.7inch)
- Width at Nut
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43mm
- Neck Grip
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Slim U
- Bracing
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Mid Point Shifted,Shallow Scalloped X Bracing
- Finish
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Thin Urethane
- Strings
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Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
- Accessories
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ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
細部の仕様とデザインは予告なく変更になる場合がございます。
Introduction
黒エゾマツとEagle

1977年に創業し、45年を超える歴史を重ねたHeadwayが新時代へ羽ばたく思いを託し2023年にリリースした「全く新しいHeadway」。それが“The Eagle”モデルです。Headwayのフラグシップモデル「HD-115」のスタイルを踏襲しつつも、スペックや仕様を見直し、Aska Team Buildの職人達がHeadway創業者である百瀬恭夫と1から共同開発しました。
そして今回、The Eagleが開く新たな扉が和材“クロエゾマツ”の使用です。アコースティックギターのトップに使用できる条件を満たした材の中から、和材屈指のトーンウッドであるクロエゾマツをThe Eagleと組み合わせることで、材の持つポテンシャルとThe Eagleのサウンドコンセプトの両面が存分に発揮された新たなモデルが誕生しました。
クロエゾマツのトーンウッドとしてのポテンシャル

最高峰のアコースティックギター用のトップ材として名高い「アディロンダックスプルース」。そのアディロンダックスプルースにも引けを取らないダイナミックな鳴りと倍音感を持ち、トーンウッドとして高いポテンシャルを発揮するのが「クロエゾマツ」です。
産地である北海道での天然林も減少しており希少価値も高い材料ですが、飛鳥ファクトリーが過去に確保し管理してきたストック材を用いることで、今回の企画が実現しました。
ボディトップのカラーリングはクロエゾマツになぞらえ、墨色を基調としながらも独自に調色した「黒」をグラデーションで採用。クロエゾマツの杢目も透ける絶妙な色合いは、シックな雰囲気と高級感を併せ持つ色合いに仕上がっています。
The Eagleのコンセプト

The Eagleの名が冠されたモデルには共通仕様として、過去のHeadwayモデルにもトレードマークとして描かれてきた「Eagle(ワシ)」をコンセプトとしたデザインが取り入れられるとともに、専用のブレーシング「Mid Point Shifted X Bracing」によって生まれる独自のサウンドキャラクターを備えています。
技術に裏付けされた演奏性とサウンド
新たな始まりを告げるNewブレイシング
Headway発足時に百瀬が使用していたノーマルブレーシングを基礎とし、カスタムビルダー安井・降幡の両名が現代的なアレンジを取り入れ、再設計に挑んだ『Mid Point Shifted X Bracing』を初採用。 また、通常よりも力木の削りを浅くした『Shallow Scalloped』仕様はこれまでは百瀬のCustomShopモデルでのみ用いられていましたが、今回”The Eagle”にも初めて取り入れました。 1音1音の粒立ちが良いトーンでありながら低音響く箱鳴りを併せ持ち、それら全てを倍音で包んだようなバランスの良いサウンドはこれまでのHeadwayサウンドを踏襲しつつも、Headwayの新たな可能性を感じさせます。


The Eagleを象徴するデザイン
クラウンロゴ&ヘッドインレイ
ブランドロゴは空の王者であるEagleから着想を受け、王冠を意味する『Headwayクラウンロゴ』デザイン。
Headwayが創業当初よりシンボルモチーフとして使用してきた「Eagle」をリビルディング。 羽を大きく広げ大空を羽ばたくワンシーンを切り取り、新時代への飛翔をイメージしています。

指板インレイ
指板にはEagleの羽根(イーグルフェザー)が舞い散る様子を描きました。 イーグルフェザーにはこれから進むべき道を示し、未来を飛躍させる役割を持つと言われており、 Headwayの、そして本シリーズを手にする皆さんの新しいスタートを願ったデザインとなっています。

サウンドホールカバー
サウンドホールカバーにはボディ内部の保湿やハウリングの軽減効果などがあります。”The Eagle”を象徴するデザインが組み込まれ、堂々たるEagleに相応しい佇まいとなっています。

サウンドホールラベル
鋭いEagleの眼光が特徴的なサウンドホールラベルもテーマカラーの「青」を基調とし、静かなる挑戦心を刺激します。












