The Eagle’26 Type D

希望小売価格¥400,000(税抜)

製品番号:106 / 出展本数:15

COLOR

CN Jan /
4571470409014

Specification

Body Top

80’s Sitka Spruce

Body Side&Back

Selected Indian Rosewood with 3P Center: Premium Flame Mahogany

Neck

African Mahogany 1P

Fingerboard

Ebony

Nut

High Density Bone(水牛骨)

Saddle

High Density Bone(水牛骨)

Bridge

Ebony

Machineheads

GOTOH®︎ SGV510Z EN01 XG

Frets

HHF-AG2S

Scale

645mm(25.4inch)

Neck Grip

Extra Slim V Custom Grip

Width at Nut

43mm

Radius

400R

Bracing

Mid Point Shifted,Shallow Scalloped X Bracing

Finish

Thin Urethane

Strings

Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)

Accessories

ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー

Video

Introduction

Headwayの新たな出発点

1977年に創業し、45年を超える歴史を重ねたHeadwayが新時代へ羽ばたく思いを託し2023年にリリースした「新しいHeadway」がこの”The Eagle”モデルです。Headwayのフラグシップモデル「HD-115」のスタイルを踏襲しつつも、スペックや仕様をすべて見直し、Aska Team Buildの職人達がHeadway創業者である故・百瀬恭夫と一から共同開発を行いました。昭和時代のHeadwayモデルにもトレードマークとして描かれてきた「Eagle(ワシ)」をコンセプトとし、 デザインをブラッシュアップ。 空の王者であるワシから着想を得て、ヘッドに記されたHeadwayロゴには王冠を象った新デザインを取り入れました。

The Eagle’26~「音と個性の両立」を求めて~

2026年限定モデルでは、音と個性を追求し、選び抜かれた素材をセレクトしました。伐採してから40年以上の時を経た80’s シトカスプルースと、上質なインディアンローズウッドを組み合わせ、さらに本モデルの個性として、ボディバックセンターにプレミアム・フレイム・マホガニーを使用しています。指板やボディトップなど各所には天空を高く舞う“Eagle”の羽のデザインを施し、音色とデザインの両面から“The Eagle”ならではの独創的な世界観を創り上げました。

過去のHeadwayから進化を遂げる新ブレーシング

Headway発足時から百瀬が使用していたノーマルブレーシングを基礎とし、カスタムビルダー安井・降幡の両名が現代的なアレンジを取り入れ、再設計に挑んだ『Mid Point Shifted X Bracing』をThe Eagleのために開発。また、通常よりも力木の削りを浅くした『Shallow Scalloped』仕様はこれまでは百瀬のCustomShopモデルでのみ用いられていましたが、The Eagleモデルの通常仕様として採用されました。 1音1音の粒立ちが良いトーンでありながら低音響く箱鳴りを併せ持ち、それら全てを倍音で包んだようなバランスの良いサウンドはこれまでのHeadwayサウンドを踏襲しつつも、Headwayの新たな可能性を感じさせます。

40年以上の時を経た極上の木材

トップ材に使用された80’s シトカスプルース は、40年以上にわたる天然乾燥を経ており、一般的なシトカ・スプルースと比べてサスティーンが長く、乾いた質感の中に心地よい高音を備えたトーンを生み出します。

極上の杢。この言葉が似合うマホガニー

「これほどの杢が現れたマホガニーは滅多に見られない。」数々の木材を扱ってきたHeadwayの職人でさえ、そう口を揃えるほど希少なプレミアム・フレイム・マホガニー。強烈な個性を放つその美しいルックスに加え、ボディバックセンターにマホガニーを配置することで、ローズウッドのサウンドにマホガニー特有の温かみのあるミドルレンジが重なり、本モデルの音をより高い次元へと引き上げます。

厳選された最高峰の材を使用

ボディサイドバックに使用するインディアン・ローズウッドはカスタムビルダーによって、豊富な在庫の中から今回限定製作する30本の材料を選定。数々の材料を扱い数千本にも及ぶギターを製作してきた職人が選び抜いた極上の木材は本モデルの音を土台として支えます。

最新のネックグリップ ESV-CUSTOM

従来のATBモデルでも採用しているV型のネック形状「ESV」(Extra Slim V)をリシェイプし、より握り心地を追求した「ESV-Custom」ネックシェイプ。ハイポジションに向かうにつれて薄くなっていくネックのテーパーの角度が通常のESVよりもほんの少し深く、12フレット地点での厚みがESVよりも0.5mmほど薄く設計されています。ハイフレットでも握りにくさを感じさせず、よりプレイアビリティを高めた仕上げとなっています。単に薄くするだけではネックの強度が不安になるところですが、『Headwayを手に取るユーザー様には長く愛用して貰いたい』というHeadwayの信念に基づき、ネックには2本のカーボンサポートバーを組み込んでいます。これにより、ネックの堅牢さを維持するとともに、弾いた瞬間に振動が伝わるレスポンスの早さにも繋がっています。

デザイン

クラウンロゴ

ヘッドには、「空の王者」と呼ばれるワシから連想を行い、王冠をイメージしてデザインした「Headwayクラウンロゴ」が燦然と輝きます。

ヘッドインレイ

Headwayが創業当初よりシンボルモチーフとして使用してきた「Eagle(ワシ)」のモチーフをブラッシュアップ。羽を大きく広げ大空を羽ばたくワンシーンを切り取り、新時代への飛翔をイメージしています。

Limitedプレート

真鍮の削り出しプレートに「The Eagle」の文字と、Type DとType Fの合計生産本数である、30本限定の通しLimitedナンバーを刻印。30本中の1本を手に取ったお客様に、大事に弾いてもらいたいという思いが込められています。

指板インレイ

指板にはワシの羽根(イーグルフェザー)が舞い散る様子を描きました。イーグルフェザーにはこれから進むべき道を示し、未来を飛躍させる役割を持つと言われており、Headwayの、そして本機を手にする皆さんの新しいスタートを願ったデザインとなっています。

ボディトップへも入る黄金のイーグルフェザー

ボディトップにはホログラフィック塗装で金色のイーグルの羽を表現。ボディトップの80’s シトカスプルースの色味と相まって角度によって見え隠れします。

ピックガード

ピックガードにもイーグルフェザーのインレイが施されており、舞い落ちる羽が指板からピックガード、そしてボディトップへとつながる一連の流れが、ギター全体のデザインとして表現されています。

サウンドホールカバー

The Eagleモデル限定デザインのサウンドホールカバーにはワシの姿をプレミアム・フレイム・マホガニーのインレイで表現。白蝶貝のリングで装飾することで高級感を演出しました。サウンドホールカバーにはボディ内部の保湿やハウリングの軽減効果などがあります。

サウンドホールラベル

こちらの画像は「The Eagle’26 Type F」のものになります。

鋭いEagleの眼光がデザインされたサウンドホールラベルにもプレミアム・フレイム・マホガニーを使用。