【アコースティックギターマガジン連動】Standard Seriesの魅力とは?

みなさん!!

アコースティックギターマガジン Vol.93

読みましたか!?

読みましたよね!?

表紙にも記載されている通り・・・

【受け継がれるヘッドウェイの魂】

として、16ページもの大ボリュームで特集を組んでいただいております!

そしてなんとなんと・・・

掲載を記念して、アコースティックギターマガジン連動フェアが開催中!!

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Headway 3つの国産シリーズ

シリーズ名
Customshop
Aska Team Build Series(ATB)
Standard Series(STD)

この3シリーズは日本国内で職人の手により一本一本製作されているラインナップです。

それでは、国産ラインナップの中でも基準となるStandard Seriesとは何がスタンダードなのか?
Headwayの基準シリーズたる所以は何なのか?

今回はStandard Seriesの魅力に迫っていきます!

完全国産のこだわり

繰り返しになりますが、Headway Standard Seriesも完全国産にこだわって製作しています!

職人による一本一本の木材の選定、製材、加工…

Headwayの理念である「育てるギター」「一生涯を掛けて弾き続けることが出来るギター」という点を基本とし、職人による丁寧かつ堅牢に作られています。

精度が鳴りを決める「蟻溝」ジョイント

Headwayのラインナップではすべて『蟻溝』と呼ばれるジョイント方法を採用しています。

近年ではより簡単なボルトなどを使用したジョイントのモデルも増えてきていますが、蟻溝方式のジョイントは接合面積も広く、高精度に仕上げればネックとボディはあたかもひとつの木材であるかの様な豊かな鳴りを生み出します。

また、ジョイント部の突起は一般的な物よりも大きめに作られており、接合強度を高めており、「一生涯を掛けて弾き続けることが出来るギター」という点に沿った仕様とも言えます。

高精度な組み込みを約束する「後仕込み」

ボディとネックはそれぞれ別々に塗装された後、蟻溝工法によってジョイントされます。
この様に塗装後にジョイントされる方式を『後仕込み』と呼んでいます。

後仕込みを採用することで、塗装工程で生じてしまったボディとネックそれぞれの僅かな動きを見て接合角度を微調整してから組み込むことが可能となります。
ブリッジに対して適切なネックの角度を決められるため、結果として適切なサドルの高さ、弦高設定を行い易く、演奏性を高めることに一役買っています。

また、ネックとボディで別々に塗装できるため、ネックはサテン仕上げ、ボディーはグロス仕上げにそれぞれ塗り分けることも可能です。

しかし、ジョイント部に生じる隙間を塗装で埋める事が出来ないため、正確に接合されていなければそれは一目瞭然となってしまいます。
ジョイント部に塗料の吹き溜まりのない美しい仕上がりはこの仕込み技術の高さが表面に現れたものであると言えます。

上位グレードから落とし込まれた「ブレーシング」

▲「’34 Semi-forward-shifted, Scalloped X Bracing」▲

従来より採用されていた『Scalloped Advanced Rear Shifted X Bracing』等のブレーシングに加え、近年ではカスタムショップビルダーである百瀬が考案した『’34 Semi-forward-shifted, Scalloped X Bracing』も採用しはじめました。

「34ブレイシング」は元々Customshop、そしてATBシリーズなどフラッグシップラインナップで採用されていたものでしたが、この仕様がSTDシリーズに落とし込まれ、Headwayの基準がさらに高まることになります。

従来採用されていたフォワードシフトよりもXブレイシングの交差位置を4.6mmほどブリッジ側に寄せたレイアウトで、フォワードシフトブレイシングが持つ柔らかさや倍音感を残しつつ、強度の面でも安定している点が大きな魅力です。

これらの点についてさらに詳しくアコースティックギターマガジンの方でも掲載していただいております!

▲アコースティックギターマガジン Vol.93より ▲

STDシリーズおすすめモデル

HD-115 SF,S II/STD   HF-415 SF,S II/STD

1979年よりマイナーチェンジを繰り返しながらもHeadwayのトラディショナルなスタイルを踏襲したHDシェイプのロングセラーモデル『HD-115 SF,S II/STD』

「HD-115」に続き、1981年より製作を始めたHFシェイプのロングセラーモデル『HF-415 SF,S II/STD』

これらはそれぞれシトカスプルーストップ・インディアンローズウッドのサイド&バックの王道の組み合わせを軸に、ネックにはアフリカンマホガニー1ピースを贅沢に採用。

また、ブレーシング構造はカスタムショップビルダー百瀬が長年のギター製作業の中で最も手応えを感じたと語る「34ブレイシング」を上位ラインナップからこのSTDシリーズに落とし込みました。

この豪華なマテリアルと仕様から引き出されるサウンドの良さ、プレイアビリティの高さ、完全国産ならではの確かな作りの良さこそがHeadwayのスタンダードといえます。

SAKURA SUMMER ’22 F, S/STD


Headwayの代名詞とも言える代表モデル『桜ギター』
夏の限定桜ギター『夏桜』が今年も登場!!

桜ギターはその性質上、デザイン等が非常に細かくなるため、以前まではフラッグシップラインナップでのみ製作されておりましたが、こちらも一部の製作工程を見直すことでSTDシリーズに落とし込むことに成功しました。

Headway Standard Seriesの魅力

レギュラーモデルだけでなく、凝ったインレイワークが施された桜ギターもいまやHeadwayの基準点!!
基準点といいながらも、まだまだその基準が高くなり続けているHeadway StandardSeries。

創立から45周年経てもなおHeadwayが成長を続けるのはこの基準となるSTDシリーズの伸びしろが理由であると言っても過言ではないでしょう。

アコースティックギターマガジン Vol.93発売中!

今回ご紹介した魅力や工程については現在発売中のアコースティック・ギター・マガジンVol.93 2022年9月号 にて詳しくご紹介していただいております!!

Headway45周年記念の大ボリューム特集記事、ぜひ紙面でもご覧ください!


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