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HEADWAY 2021年 限定モデル ヘッドインレイ徹底解説!!

先日、特設サイトをオープンしたHEADWAY 2021年特別モデル!!
ディバイザー 30周年モデルのため、これまで以上に気合の入ったモデルとなっております。

このモデルの一番の特徴とも言っても過言ではない、「オオムラサキ」のヘッドインレイ。
今にも飛び立ちそうな雰囲気になっており、このインレイがどのようして完成をするのかを徹底解説します!!

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塗装前のインレイ

白蝶貝、桜材、アクリル材の3種類の素材を組み合わせて、「オオムラサキ」の形を作ります。
このままだと「オオムラサキ」が持つ鮮やかさがなく寂しい感じです。

鮮やかさを出すべく、4色のカラーを使い分けて塗装工程に入ります!

1色目:紫

「オオムラサキ」のインレイ部分のみを残して、マスキングで保護をします。
白蝶貝が持つ光沢感を消さないように色の濃さを調節をしながら、基本の色となる紫を吹き付けます。

2色目:黒

先ほど紫に塗装した上から黒を吹き付けます。綺麗なグラデーションにするために、幅などに注意をはらいながら行います。

3色目:白

前回までの工程から少し時間を置いて乾燥させます。
今回の工程は、オオムラサキの斑点を吹き付けるため、30個の穴が開いたマスキングをしてから白を吹き付けます。

このモデルが30台限定生産なので穴の数を計算すると…
考えるだけでも恐ろしいです。2021年の限定モデルだからこそATB(飛鳥チームビルド)で実現したデザインですね。

4色目:赤

最後に1番下の穴を赤色に吹き付けます。
左右で2個しかあいておりませんが、これがあるとないでは最終的な完成度に差が出ます!!
「オオムラサキ」を表現するために細かい部分も妥協なく仕上げております。

全ての工程が終わると…
完成となります!!

まるで命が吹き込まれたかのような仕上がりとなっております!!
通常、塗装も含むインレイワークはHEADWAY Custom シリーズでしか出来ない仕様です。
今回は特別にディバイザー 30周年もありATB(飛鳥チームビルド)にて実現出来ました!

次回の出来るとしたら30年後かもしれないですね…
発売は2月末頃を予定しております!

是非お楽しみに〜!!

今回ご紹介したモデル

2021 HD-531 SF,S-ESU/ATB 希望小売価格…¥380,000(税抜)

2021 HF-531 SF,S-ESU/ATB 希望小売価格…¥380,000(税抜)

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